--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年01月04日

アドルフォイの変化

アクロっから引っ越してきたチビ軍団ですが、4匹の中で一番年上なのに一番チビっこなアドルに変化がありました。
どんな変化かといいますと・・・・


背鰭真っ黒!!!
アドルフォイの背鰭は黒くないし、この子も引っ越して来る前アクロに居た時は背鰭の黒はすっかり抜けていたハズなんですけど・・・
底砂も同じ大磯+田砂ミックスだしバックスクリーンも貼ってないしライトはEJ60の方がむしろ明るいぐらいで、phだって大差ないんですけどねー
なんでこんなに黒々してきたんだろう??

さて、お店でアドルを買ったのは一昨年(2010年)の9月でした。
まだ2cmあるかないかのブリードおチビで一緒にお店にいた子には幼魚班が残ってる子もいたのですよね。
大きくなったらどうせ色は抜けてしまうだろうと思いつつ背鰭の黒々した子を一匹と、すでに背鰭の黒は抜けていたけど大きめでプリプリした健康優良児っぽいを一匹選びました。
この健康優良児っぽい子は雄だということが後に分かり、メタエフォイを頂いたぱふさんちに婿入りしました。
余談ですがぱふさんのお宅では、このアドルの子と思われる稚魚が現在すくすく成長しているんですよー
我が家から婿入りした子がしっかりパパになってくれるなんて、なんて感動的なのでしょう!
ぱふさんにもアドルママにも感謝ですね
話は戻りますが、現在我が家に残ってるのがこの背鰭が黒かった子なのです。

来たばかりの頃の写真↓

わーガリガリでヨレヨレじゃんかっ!?!?
なんか今にも死んじゃいそうなぐらい弱々しいんですが・・・
よくこんな危うそうな子買って来たなぁ、私
背鰭も、もっと黒々してた印象があるんですけど、なんか半端な色ですね

ひと月後↓

大分ふっくらしてきましたね!
背鰭の色も少し抜けてきた感じはしましたが、パっと見はまだ黒い印象が強かったです。

ちなみに、上の写真と同じ頃のプリプリ健康優良児ちゃん↓

すっかりデブです

半年後ぐらい↓

ほとんど黒は抜けてます。
全体的に色が抜けているというより、背鰭の色だけが抜けてきた感じですね。

そしてEJ60に引っ越して来る直前↓

大きさこそ35mmほどですが、こうして見るとすっかり大人って感じです。
白と黒のメリハリが強くてなかなか美しい・・・

EJ60に引っ越し直後↓

最初は大きいコリにビビリ気味(というか、ちょっと嫌そうだった)だったものの、他の3匹よりも慣れるのが一番早かったです。
背鰭の色は、まだアクロの時と変化はありません。

それが数日後にあっという間にこんな真っ黒背鰭に変化しちゃいました!?


アイバンドも背中のラインも、一段と黒々してます。
だけど体の白は黒ずんでくるこもなく、実にかっこいいではありませんか♪
これが子供ならではの色なのか、もっと成長すれば色が抜けてきちゃうのか今のところ全然分からないのですが・・・
子供ならではって言っても一歳半ぐらいなんだし、もう子供というより若魚ですよね。一緒に来たアドルは父になってるわけだし。
でもワイルドの大人アドルに比べればやっぱり体型とかも子供っぽいもんなー
このままの背鰭で大人体型になってくれたらニューアドのような雰囲気をもつ、かなりカッコいい子になりそうな予感が・・・・
しかし、メタエフォイにも半年年下のデビこちゃんの子にすら、どんどん大きさを追い抜かれてしまい、いつまでもチビっこのアドルが、ほんとに大人体型になるのか?って心配もあったりするんですが


とはいえ、来たばかりのガリガリヨレヨレを思えば、ここまで大きくなってくれたことだけでも感謝しなければいけないのかもしれませんね
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。