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2011年02月05日

脱走ちゃんのその後



EJ60にいる10匹のデビ子ちゃんの子どもたち。
大きい子と小さい子ではかなり成長に差があり、倍ぐらい大きさが違います。

ツーショット写真は無いのだけれど・・・




大きさを比べなくても同じ日に産まれたとは思えないぐらい幼い見た目です
小さい子は生後33日に脱走した1匹と48日目に脱走した2匹で合計3匹の脱走組。
この3匹はほとんど同じ大きさですが、33日目に脱走した子は他の2匹に比べて体色が茶色っぽいのですぐに見分けがつきます。
この子は脱走してから数日後に発見した時、産卵ボックスに居た時より見るからに痩せてしまっていたし、尾鰭が変な形になってしまってて正直ダメかも・・・と、覚悟した子でした


わりとつい最近までこの変な形の状態が続いてて栄養失調による尾鰭の変形だとしたら大きくなっても、もう治らないかなーなんて思ってましたが、なんとか元の形に戻ってくれました。
このところは餌の時間には大体顔を出すし、それ以外の時もたまに前面をチョロっているので、どうやら危機は脱したようで一安心!


ちなみに孵化直後に落として自力で生き抜いてきた子は、大きさこそ一番ではないけど、なんかちょっと色が全体的に濃くって背鰭が妙に黒々してて、なんだかとってもワイルドな雰囲気がカッコいい


でも大きくなるにつれて、背鰭真っ黒じゃなくなっちゃうんだろうなー・・・
写真だとそうでもないけど実際見るとうっすら体に二本ラインが通ってるように見えるので、ひょっとしたら父親はアクセルなのではないかと密かに期待してるのですが、果たして!?!?
もし二本ラインがくっきりしてきたら相当カッコいいコリになりそうな予感が

そんなオチビのパパ候補はといえば・・・・


水草の上でボサーっと変態なことを妄想しているのであった・・・・
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