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2010年11月27日

減り続ける稚魚

稚魚飼育といえば、やっぱり沸かしたブラインシュリンプ!
ということで産卵ボックスやエアーポンプと一緒にブラインエッグもしっかり用意しておりました。
ヨークサックは大体三日ぐらいで無くなるようなので、孵化二日目ぐらいに準備すればいいかなー?と思ってたんですが、いざその時になったら味塩しかないことに気がつき買ってこなければ、と慌てる・・・
でもまあ、アルテミア100もあることだし、明日買ってきてから沸かせばいいかーなんて思っていたら翌日もやっぱり買い忘れちゃいました
とりあえず三日目にアルテミア100を少量入れてみたところ、なんとなく食べてるような食べてないような??


そしたらなんと四日目に3匹死亡、さらに五日目にまたまた3匹死亡・・・
うーん、アルテミア100を食べなかった稚魚かなぁ
他の稚魚はどうやらみんな食べてるみたいだし、やっと塩を買ってきたけどアルテミア100で十分かな?と思いはじめてしまい、結局せっかく買ったブラインエッグも塩も今の今まで一度も使ってません


その後はしばらく死者がでることなく順調に思えたのですが、十二日目に1匹死亡者が出てからというもの大体二日に1匹のペースで死んじゃうんですよね・・・
全員が無事に育つのは無理だとは思っていたけどここまでペースが早いと、ほんと精神的にキツイです
悪夢のハステータス稚魚全滅が頭をよぎります。
自然環境であれば稚魚が無事に大きくなれるのはほんのわずかで強い子が生き残りそして子孫を作ってまた強い稚魚が残るってことだと思うのだけど、せっかく水槽内という特殊な環境で産まれてきたんだから弱い子だって生き延びて欲しいなーなんて・・・
このままじゃ自然環境よりも生存率の低いデスタンクになっちゃうよ


大人コリにはなんでもなくても、稚魚にはつらい環境なのかなー?ということで、フィルター清掃をしてみることに。
卵は全部回収しなかったので、ひょっとしたら食卵をまぬがれて孵化した稚魚もいるかもしれないので、稚魚が吸い込まれてないかも気になる・・・
吸水口にはスポンジをつけてあるんですが、どうやって入ったの!?みたいなことが起こることもあるようなので中を確認するついででもあったんですが
前回洗ったのが8月中頃だったので、たいして汚れてないんじゃないかと思ったんですがこれがなかなか結構な汚れっぷりでした!
ついでに買っておいた、ろ材をコンテナ一個分交換。
これが吉とでるか凶とでるか・・・


あ、ちなみにフィルター内に稚魚はいませんでした!
ヒラマキガイはいたけど

おまけの稚魚ちゃん

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