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2010年06月19日

いわゆるスネール

最近、我が家の水槽内に蔓延ってるヒラマキガイ。


いわゆるスネールですが、水草等についた卵が混入しちゃったわけではなく、成体を自らの手で導入いたしました
(↑熱帯魚屋さんで2匹貰ってきた)

品種改良された赤やピンクと違って地味~な茶色ですが、うちの水槽は主役が地味なのでこれくらいが調度よいのではないと・・・


ラムズが全滅してしまって、あのデンデン虫のような形が見れないのはなんだかさみしういと貰ってきちゃいましたが、レッドでもあれだけの繁殖力なので原種はもっとすごいかもしれませんね


今のところ発見した卵はピンセットでベリベリ剥がしティッシュにくるんで捨ててしまいますが、さすがに見逃しもあるので稚貝もチラホラ・・・
孵りたては一枚の葉っぱに1mmぐらいの貝がびっしりついてたりして、なかなか背筋がゾワゾワする光景だったりするのですが、5mmぐらいまで成長するとちょっと可愛らしさも出てきますね(んなことない??)


現在はもらってきた大人2匹と5mmほどのチビっ子2匹がオーロプラケにての残飯処理班として出張中です。


ところでwikiでヒラマキガイのページを見てたらこんな一文がありました。

Wikipedia:ヒラマキガイ科より雌雄同体で他の個体と交尾して受精するが、自家受精もする。

え・・・・?じ、自家受精・・・??
それって1匹でも繁殖可能ってことですか・・・???
こ、怖~~~


水槽内の水は排水ネットを通して捨ててますが、過って卵でも流しちゃった日にはどこでも生き延びそうなので今まで以上に排水時には気を引き締めております


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