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2010年04月13日

コンディスキプルス

コリ紹介第二段は通称「先生」ことコンディスキプルス。
我が家にやってきたのは、昨年(2009年)1月末。


そのひと月前に買ったオイヤポと一緒にいたと思われるオイヤポが1匹だけお店に残ってたんですね。
その隣の水槽にはコンディスが結構沢山いたんです。
その頃はコリは絶対にショートノーズ!!ショートが一番可愛い!!!って思ってて、いっぱいいるコンディスをまじまじと見て、やっぱり顔が可愛くないな~、アイバンドの下が不鮮明だしおんなじような模様してるのにオイヤポの方が断然可愛いし、なによりこの人たち随分とデッカイじゃないの~なんてことを考えておりました
で、オイヤポはもう1~2匹飼いたかったので、店員さんにオイヤポ下さいと言ったんです。
そして店員さんが網を水槽に入れんとするばかりの時にふと、「この隣にいるコンディスキプルスってショートノーズとあんまり一緒に入れない方がいいですか?」なんて聞いちゃったんです。
店員さんは「大人しいから大丈夫ですよ」と・・・
そしたら急にコンディスが飼いたくなってきて「やっぱりこっちにします~・・・」って言っちゃったんですよね
でもあんまり大きい子もなんだし、一番小さい子にしてもらって連れ帰ったのが、コンディス先生なのでありました。
今思うとなんであの時にあんなことを聞いたのか、まったく不思議です。
これってもしかして運命だったのかしら・・・・

-当時の先生-

そんな先生は最初、ブラインも食べず餌は赤虫オンリーですたが、まあ他のコリに釣られてそのうち食べるようになるだろ、ぐらいに思ってました。
そのうち寄生虫騒ぎが勃発して薬浴したりで餌の量をかなり控えていたらいつの間にかブラインは食べるようになりました。
しかし人工飼料には相変わらず見向きもしません
昨年10月末の家の引越しの際に一週間絶食させちゃったので、もしかして食べるようになるかな?ってちょっと思ったんですが、それでもやっぱりダメでした。
すごい頑固!そんなに人工飼料嫌なのかい??


一年以上水槽内で飼われてて未だ人工飼料に餌付かない先生ですが、随分と臆病ではなくなってきました。
以前は餌の時以外は流木の下など薄暗い場所でじっとしてることが多く、水面に上がることも泳ぐことも(逃げる時は別)ほとんどなかった先生。
コリタブの日は先生の食べるものがないので不憫に思い、先生にだけ赤虫をあげようとピンセットで赤虫を挟んで先生の近くに落とそうとすると物凄い勢いで逃げてしまい、結局他のコリにとられちゃう。
(今は、食べない人は知りません!ということで特別扱いはしてません
が、そんな先生も最近では他のコリと一緒に泳いでいることもあるし、ピンセットも怖がらなくなりました。


一番驚いているのが底床掃除の時で、以前は掃除中は端っこにどかしたアクセサリーの下に潜り込みひたすら隠れていたのが最近では平気ででてきていることも多く・・・
特に水作エイトをどかした部分には色々ゴミがたまっているんですが、微生物も多くいるようでエイトをいじくってると寄ってくるようにまでなり・・・
邪魔なので、パイプで軽く追い払うんですがまたすぐに寄ってきてホージホジ。
先生を追い払ってるとSシュワがやってきて、Sシュワを追い払うとまた先生が来て・・・
あのね、掃除がちっとも進まないんですけど(-"-;)(←でもちょっと嬉しい)

というわけでビビリで偏屈で頑固で面白い顔した先生でしたが、ビビリは返上しただの偏屈で頑固で面白顔の先生になったのでした♪(充分変??)


-セクシーな唇-

個性的でとっても愛くるしい我が家のアイドルコンディス先生の紹介でした~!
次回は元祖エロコリ・ロクソゾヌスです!お楽しみに~
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