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2009年06月16日

一体なんなのさ!

な、なんと!!
デビットサンジーがTポジしてましたよ!?!?


だけどなんか変だったんです・・・というのも・・・
その時、私はカメラをズームにして水槽から少し離れたところで動画を流し録りしていたんです。
で、もういいやと、ストップを押して再び水槽に目をやるとデビットサンジーの1匹が体を斜めにしていてもう1匹がお腹に口をくっつけているではありませんか!
これは、ハステータス産卵ブームのときにさんざん見た光景!!!
ハステータスの場合はTポジはわりと一瞬で、その後雌は口をモグモグさせると(精子を体内に取り込んで受精させるらしい)閉じた腹鰭の中に卵が一個だけニュっと出てきて卵を産みつける場所を探しに行くんです。
卵が出てくる瞬間は、ほんと「ニュっ」って感じで、よくテレビなんかでも放送される海亀の産卵シーンで卵がニュっとでますよね。まさにあんな感じ。


でもって、今回のデビットサンジーの場合ですが、ハスに比べてかなりTポジが長かったです。
あれ?もしかしてこれ、1匹死んじゃったの??もう1匹が腸に喰らいついてるとこ??なんて一瞬焦る時間があったくらい長かった!(わずか数秒ではありますが)
そして離れた後、雌は腹鰭をちゃんと閉じていたんですが、一向に卵は出てきません。
一回で何個か卵を抱えるコリの場合は産みはじめるまで時間がかかるのかな???とか色々考えいるうちにいつの間にか閉じてた腹鰭が元通りになってました。
????一体なんだったんだ???


そもそもTポジまで到るには雄が求愛して雌をピューピューと追っかけまわし髭で頭の辺りをチュッチュしたり「吸って吸って~♪」と自慢(?)のボディを見せ付けたり…
我が家の場合ではロクソがしょっちゅうやってましたが、誰にも相手にされずいつもフラれまくってました。
ハステータスの求愛行動なんてもう雄も雌もボロボロで、擦り傷だらけで体がところどころピンクっぽくなっちゃうくらい激しいものでしたが。
流し録りをしている最中に全くそんな気配は感じませんでした。

いや、それより何より、私はデビットサンジーは2匹とも雌だと思ってたんです!
1匹はこのところ急激にプックラしてきて光の具合でお腹に粒々が入ってるっぽい感じもしていたんです。
吸われてた方はもう1匹に比べたらお腹は出てなかったけど体つきは雌っぽいプックラ感だったし、腹鰭もカーブがかった丸っこさで、何よりロクソに一番求愛されていたんですよね。


ロクソ君は男の子がお好き…ではなく、やっぱりこれは雌同士だったと考えた方が間違いないような気がします
お腹に卵を抱えて辛抱たまらなくなったデビちゃんは、思わず吸い付いちゃったけど相手は女の子、当然交尾成功ならずで卵は出てこなかった・・・と。
えええ~???そんな事ってあるの???交尾が成功しなくても無精卵を産むケースもあるようだけれど…
しかし辛抱たまらなくなっても、ロクソとだけ絶対に嫌だったんだろうか(^_^;


それにしても雌が産みたそうにソワソワと上下左右するような動き(雄を誘う行動?)は特に見てないんですよねー。
おデブさんのちょっとした気まぐれ、とかだったのか・・・
ああ、もう分からないことだらけです!!!
でもこの後一体どんな展開になるのか、デビットサンジーがどんな行動をとるのかちょっと楽しみでもあります


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