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2008年03月09日

ネオンテトラ行方不明事件


熱帯魚すくい出身の二匹のネオンテトラは実は一回ずつ行方不明になったことがあるんです。
派手な体色のネオンテトラは大体どこにいてもすぐに目につきます。二匹しかいないし餌を入れれば飛んでくるので点呼をとるのは超カンタン。



しかし昨年の秋頃でしょうか。夕方、水槽の中にはネオンテトラの姿は一匹しか見えません。餌を入れても食べにくるのは一匹だけ・・・
これはおかしい!と水槽の中を目をこらしてもどこにもいません。もしや…外に飛び出した!?ということで水槽周りもくまなく捜索。しかしいない!どこにもいない!!
そもそもアカヒレがダイブして以来45-Pの隙間は厳重にしてあり、そうそう魚が飛び出せないようにしてあるんですが。



そこで徹底的に水槽の中を調べようと、流木を動かしたりスポンジフィルターやヒーターをずらして裏を覗いたり…それでもどこにもいない!?
朝に二匹ちゃんといることを確認していたのでわずか半日足らずで遺体がキレイに食べられてしまうのは、我が家の生態数ではとても考えられません。
完全に消えた・・・なぜ!?どうして!?と、思いましたね。

しかし、しばらくしてからふと水槽に目をやると・・・なんとビックリ!フラフラと泳いでるもう一匹のネオンテトラがいるではありませんか!?
「どこに行ってたの~!?(泣)」と、、、よく見ると体の周りにカビみたいなものが付いてるし、いつもはキレイなブルーのラインも色あせヒレもボロけてる、これはヤバいとあわててプラケに隔離。速攻で薬浴を開始しました。


~まだ小さくてみんな輪に入れてもらえないネオンちゃん~


正直、ダメかと思いました。まだ体も小さかったし、見た目もかなりボロボロで。
でも翌日にはカビ(?)もとれてなんだか泳ぎ方も元気だし食欲もありました。
一週間ちょいですっかり元気になり、無事に45-Pに戻れましたが、なんとその一ヶ月後くらいに今度はもう一匹の子が消えてしまったのです!
その後の捜索活動→薬浴は前回と全く同じ。

結局、どこにいたのかは未だに謎のままなんですが、水槽内の物を水から出さずにずらしながら捜していたので死角に逃げつつ後から出て来たって感じでしょうか。
どこかに挟まって暴れて怪我したのか、何か病気だったのかも不明のまま…
今ではすっかり元気な二匹ですが体格にかなり差があり一回り以上大きさが違います。


~体長も胴回りも倍以上?!~


小さい子も大きい子の食欲に負けないくらいよく食べるんですけどね。雌雄差でしょうかねぇ。

大きい子、通称メタボちゃんはこの行方不明事件の後遺症で未だに尾ビレがぱっくり切れたまま。



でも今では45-Pの中で一番の巨体になり、でっぷりとしたお腹に5cm近くありそうな体長。
この体で暴れたらビビリーなテトラオーロたちにはかなりの脅威になりそうですが先住をうやまってるのか、はたまた性格なのか、大人しくしてくれてます。


~大きくなっても一歩下がった位置で遠慮気味~

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