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2008年02月13日

きっかけはめだか

アクア生活のきっかけとなったのはめだかの稚魚でした。
それまではあまり観賞魚って好きではなかったのです。
好きではないというよりあまり興味が無かったんのですね。

子供の頃にお祭りで金魚すくいをしても我が家では、すくった金魚は近所に住んでた親戚の大きな金魚水槽に入れるという決まりがあったので家に金魚を連れ帰ったことすら無かったし、飼いたいと思ったこともありませんでした。

それがふとしたきっかけでめだかを飼ってみようかな~と思い、姪っ子にカボンバを一本浮かせただけの1リットルプラケに入った数匹の体長5mmほどのまだ体が透けてる小さな小さなめだかの稚魚を数匹譲り受けました。

最初の数ヶ月は姪っ子に言われたまま、水が減ったら汲み置きした水を足し、餌は小さなビニールに入った粉末をたまにあげれば良いと言われその通りにしてましたが、なかなかめだかが大きくならず数匹いた稚魚はいつの間にか2匹になってしまいました。
そこで初めてガラス製の水槽を買うことに。


~最初の世話が悪かったのか成長不良~


どんなものがいいのかサッパリ分からず、小型水槽セットを通販で購入しました。
9リットル程の縦長水槽でe-ROKA200と金魚の餌少々、ハイポ少々、金魚の飼い方冊子(ペラペラ)が付属でついてました。

とりあえず濾過器は使わず水槽だけセットしてみたものの、小型水槽といえど1cmにも満たないめだかの稚魚2匹だけではどうも寂しく、2007年1月にはじめてペットショップで魚を購入したのが、5匹の大きなヒメダカでした。


~はじめてペットショップで買っためだか~


このあたりから段々色々なアクア関係のサイトを見たり本を読んでみたりしはじめ、今まで全く知らなかった世界だっただけ驚きの連続でした。
水質のことやバクテリアなど、初めはさっぱりチンプンカンプン!
「初心者でも良く分かる」「簡単水槽セット」など書いてあっても全然分からないいことばかりで…

小学校の理科の授業でやる光合成の仕組みなんかも、当時はまったく興味がなかったので全然忘れてた、というか元々ほとんど覚えてなかったんでしょうね。
だけどそれだけに色んなことを新しい知識として覚えていくことは楽しくもありました。

最初の稚魚は結局、2cmほどまでしか成長せず1年を過ぎた頃立て続けに亡くなり、5匹いたデカめだかも現在では1匹のみになってしまいました。


~現在、唯一のめだか~


長生きさせてあげることが出来ず申し訳ない気持ちがありますが、アクアの楽しみを教えてくれためだかたちには感謝しています!
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