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2011年02月26日

赤虫はお嫌い!?!?

前回、流木をガラスに立てかけることにした、と書いたのですが、なぜそうすることにしたかというと・・・


さて、このひと一体誰でしょう!?!?


正解は・・・


スーパーロイヤルファロウェラでした
この子が流木の裏にへばりつくかなー?と思って立てたのでありました。

この子をお迎えしたのは、かれこれ一週間ほどに前になります。
アクロにオトシンネグロかパラオトシンマクリカウダを入れようと思ってショップに行ったんですけど・・・
あまりのこの子の格好よさに理性を失ってしまいました
背鰭やばすぎるっ
EJ60はもうコリは増やせないけどオトシン系だったらそのうちもう一匹ぐらい入れようかなー?とは思っていたのですが。


いくらコリじゃないからって、デカいよ!!!
薄っぺらくて細いから、地べたにいるときはさほど大きく感じないんですけどねー
尾鰭のフィラメントを含めると12cmほど。
ガラスにへばりついてる姿はやっぱりデカイ!!!


これでマックスサイズじゃないっていうんだから・・・
成長はゆっくりなタイプのようだし水槽飼育でどこまで大きくなるか分からないけど、過密な60cm水槽に入れて果たしてよかったのだろうか


さて最初の写真を見てもらうと分かるのですが、ちょっと痩せてますよね。
買ってくるときにきちんと餌を食べてくれるかが一番不安だったのですが、翌日に赤虫をあげてみたら、ガラス面にピューっと逃げちゃって一口も食べてくれなかったんです


そして次の日、昨日は落ちて来た赤虫にビックリして逃げちゃったのかもしれない、と今度はピンセットで鼻先にソっと置いてみたんですが、やっぱり逃げちゃった・・・
うっ・・・どどど、どうしよう!!ただでさえ痩せているのに~
ストレス→拒食→餓死!?!?それだけは絶対に避けなければ!!!!
さらに翌日は赤虫で二連敗しているので、今度は顔の前にアルテミア100をそっと吹きかけてみる作戦に。


これなら粉末だから本人に食べる気がなくても少しぐらい勝手に口の中に入っていくんじゃないかと思いまして
そしたら勝手にどころかアルテミアを巻いた場所を猛烈にモフりはじめたではありませんかー!!!
きちんと食べれているのかはイマイチ判断がつきにくかったけど、それまでとは明らかに違う動きをしたのできっと食べているのだろうと。

そうか!君はこういうのが好きなんだね!?と慌てて冷凍ブラインベビー(ついでに切らしていた成体ブラインも)を買って来てあげてみたところ、今まで端っこの方であんまり動かなかったのが積極的に移動しながら床をモフモフやっているではありませんか♪


ついでに買って来た成体ブラインもどうやら食べているようでホっと一安心。
これがきっかけで食欲が沸いたのか赤虫も食べるようなり流木もよくカジカジするようになってくれました
ウンコもちゃんとしてるので、とりあえず我が家にお連れして何も口にすることもなく餓死という悲劇は回避できたよう。よ、よかったよー


お連れしてから一週間が過ぎ、今ではしっかりコリタブも食べるようになり、ガツガツするコリの輪のなかにも平気で入っていくので、そのうちへこんでたお腹もポッコリしてくるかな!?
しかしあんまりメタボになりすぎるとせっかくのこの奇跡のように美しいボディラインが崩れてしまうのかな!?なんてことも思ってしまったり


まぁ健康で過ごしてくれれば多少のスタイルの悪さなんてどーでも良いのだ

おまけの動画

カッコいい見た目からは想像のつかない滑稽な動き・・・
このキャップがまた良いのです
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2011年02月23日

馬面の迫力

今まで横にしていた流木を・・・


ガラスに立てかけることにしました。
そしたら・・・・


LNレイノルジーが挟まっていた
って別に挟まってるわけじゃなく、乗っかってるだけなんですけど、なんか角度的に挟まってるように見えるんですよねー


一体何してんでしょ?休憩??
いつも地べたにばっかりいるから、流木に乗ってるとなんか変な感じー!
 

ひぃぃぃー睨まれたーーー
・・・って、別にこれも睨んでるわけではなく、たまたま目玉を動かした瞬間の顔なんですけど、デカイうえに馬面なので妙に迫力があって、なんだか本当に怒られているような気分になってしまう
2011年02月21日

夢中になりすぎて・・・

ちょっと前に浮き草を立ち泳ぎでフガフガするレセの様子をアップしましたが、今回は上からバージョンで・・・・


あ、あのっ、水から顔出ちゃったりしてましたけど・・・?


水の中にいるとこんなに可愛いのに、水から出た途端ちょっと怖い
黒くてヌメヌメしてそうで、なんだか両生類っぽい雰囲気だからだろうか
2011年02月19日

不意打ち



まったり休憩中のNMメタエ



・・・・の背後に忍び寄る怪しい影



いきなり脇の下(?)に突進されても決して怒ることのない温厚なコリドラス。
というかそれ、少しぐらい怒ってもいいと思う
2011年02月16日

回らぬ頭

ネタはぼちぼちあるのに、どうも文章が上手くまとめられない今日この頃…
ブログに限らずなんですが、どうもこのところ頭が回りません
花粉でも飛んでるんでしょうか??
人に質問しといて聞いた二秒後に、あれ?今なんて言ったっけ??とか忘れちゃったりする始末
まさかボケが始まったわけじゃないよね
というわけで文章が書けないもんだから、ネタにならなそうな写真をひたすらツラツラと並べてみます。
テーマは「ほじくりまくり」
























ほじってる最中の写真っていっぱいあると思っていたけど、探してみたら思ってたよりずっと少なかったなー
いや、多分いっぱい撮ってるんだけど(一日の大半をほじくってるんだもんね)ブレブレ写真ばっかりで消してる数が圧倒的に多いのでしょう・・・
2011年02月14日

修行?

ミクロソナローの細い葉っぱを器用にわたるアップルくん。


滝の中で修行でもしてるみたい
2011年02月11日

先生の宝探し

水槽掃除で流木をどかしたり水草をひっこ抜いたりすると色々とお宝(ミズミミズとか)が出て来るようで、コリたちはその辺をほじりまくってかなりのハイテンションに。
ガラス蓋をどかしただけで大パニックになり、端っこに固まってブルブル震えている(別に震えちゃいないか)アクロのメンバーと違って、EJ60のコリたちはお掃除パイプで多少こずいたところで(わざとではないのよ)どきやしません
掃除が終わってもテンションは下がらぬまま、あっちをホジホジこっちをフガフガ右へ左へ上へ下へと大忙し。


昔はビビリで大人しくジッとしていることの多かったコンディス先生。
水面へ上がってくるのは息継ぎのほんの一瞬ぐらいしかありませんでしたが、最近ではすっかりこのとおり。


レセに影響されたのか、浮き草までモフリに行ってました

何か美味しいものでもあったかい?


そ、そう・・・・残念だったね
2011年02月10日

あら!お久しぶり!

久しぶりにピグちゃんの顔を見ました


この子、餌の時でも私が水槽の前に居ると絶対に出て来ないので点呼の時は流木の隙間とかを覗き込んでやっと後ろ姿が見れるって程度でして

なんだか随分胴回りがふっくらしたんでないの??


他の子よりいっぱい食べてるようには思えないけど・・・
というか私が見てる間は怖くて食べられない分、むしろ少ないんじゃないかと思うけど隠れてばっかりで運動しないから、おデブなのかな
2011年02月07日

生後三か月を迎えて・・・

ついにデビこちゃんの子どもたち、総勢25匹は三か月を迎えました!
というわけでサイドバーの「今日の稚魚ちゃん」コーナーはこれにて終了です。


元々水槽デビューを最終回にしようと思っていたのですが、そのデビューが79日目と半端な数字だったためキリの良い90日まで続けることしました。
最初のうちは子育てに自信がなかったので、もし全滅しちゃったらこのコーナーは強制終了だなーなんて思ってましたが、なんとかハッピーエンドで終わることができてほんとに良かったです


それにしても三か月たっても、いまだに父親の特徴がいまいちはっきりしてきません。
アクセルっぽいラインがうっすら出て来てるっぽい子が3~4匹、尾鰭の縞が濃くなりそうな子が2匹ぐらい。


だけどこれも幼魚班なのかといえば、そうのような気もするし・・・
ちなみに完全に幼魚班が消えて、すっかりデビッドサンジーしてる子も一匹だけいます。


それ以外の子はサッパリ見当がつきません
アクセルやオイヤポは体が小さいので、子供も小さいのかと思ったけど母親は全員デビこちゃんなので大きさは関係ないみたいですねー
マックスサイズに違いが出るのかもしれませんが、それはまだまだ先の話ですね

おまけの動画

EJ60には10匹のおチビがいるのですが、シンクロしてるのはせいぜい2~3匹。
10匹みんなでシンクロしてる姿が一度見てみたい・・・
2011年02月06日

今日の稚魚ちゃん(まとめ)・3

孵化から六十一日目
カメラを向けたときの逃げ方が大人にソックリ!
さみしい・・・



孵化から六十二日目
写真は体が小さくて成長が遅い子。
産卵ボックスが汚れてくると写真が撮りにくい・・・
そろそろ丸洗いしなければ。



孵化から六十三日目
ちょっと餌入れすぎちゃったかな?と思っても平気で食べちゃう。
底なしの食欲という感じ。



孵化から六十四日目
写真は大きめの子。
模様と大きさ以外はすっかり大人の風格。



孵化から六十五日目
ケースを洗うためプラケに移して身体測定。
大きい子で25mm、小さい子は18mmってところ。
大き目の子をEJ60とアクロにそれぞれ3匹づつ放流した。



孵化から六十六日目
産卵ボックスがキレイになるとやっぱり気持ちがいい♪
水槽に放流した6匹も元気で一安心。



孵化から六十七日目
写真はまだデビ模様がでてきてない子。
体も小さく、水槽で逞しく育った子の三週間前ぐらいの姿にソックリ。
でも食欲もあり元気。



孵化から六十八日目
デカイ子を水槽に放したから、小さい子はゆっくり餌が食べられるかな?
現在ボックスには17匹。
でもまだ狭い。



孵化から六十九日目
写真はボックス内の中ではデカイ子。
次の水槽放流予定魚。



孵化から七十日目
細目の赤虫をたまにあげると、やっぱり人気が高い。
赤虫綱引き状態で取り合いしていて可愛い・・・



孵化から七十一日目
特になし・・・



孵化から七十二日目
写真の2匹と他1匹をEJ60に放流。
これでボックス内の稚魚は14匹に。
小さい子ばかり残っているのでやっと少し広くなった。



孵化から七十三日目
お休み



孵化から七十四日目
特になし・・・



孵化から七十五日目
アクロに放流したうちの一匹が完全に幼魚班が消えた。
サイズはEJ60に放した子の方が大きいけど、こちらはまだ体の中央あたりがマダラ模様。



孵化から七十六日目
体が小さくて成長の遅い子にも薄いけどデビラインが出て来て、やっと全員デビ模様に。
すっかり幼魚班が消えた子もいるというのに、この成長の差は一体なんだろう?父親??



孵化から七十七日目
脱走稚魚ちゃんも餌の時間に姿を表すようになったけど、やはり警戒心が一番強い。
一時期のガリガリで弱々しい姿に比べると随分と成長した。



孵化から七十八日目
産卵ボックスの吸盤が外れ片側が水没していた・・・
2匹脱走して現在産卵ボックスには12匹。



孵化から七十九日目
お休み



孵化から八十日目
流木や葉っぱの上が落ち着くらしい。



孵化から八十二日目
アクロに放した子は全体的に色が薄い。
成長の差というよりバックスクリーンが白だからなのかも。



孵化から八十三日目
太い赤虫に悪戦苦闘中!



孵化から八十四日目
お休み



孵化から八十五日目
大きい子は水槽に放ってから一層成長が早くなった気がする。
小さい子はあんまり変わらないため縮むんでるんじゃないかと錯覚するぐらい体格に差がある。



孵化から八十六日目
写真は生後33日目に脱走した子。
非常に成長が遅いのはやはり脱走直後餌が上手くとれてなかったせいかも?



孵化から八十七日目
特になし・・・



孵化から八十九日目
サイズ以外は大人とほとんど変わらない子もチラホラ・・・
正面顔も一丁前。



孵化から九十日目
ついに三か月目。
大きい子は3cmぐらい、小さい子は2cm弱と対格差はあるものの、25匹全員無事を確認し、これにて本日の稚魚ちゃんは終了です。



ー記録ー
母コリ デビッドサンジー
父コリ デビッドサンジー・アクセルロディ・オイヤポクエンシス
産卵数 70~80個(うち約50個採卵)
孵化数 約40匹
3か月時点での生存数 25匹
2011年02月06日

今日の稚魚ちゃん(まとめ)・2

孵化から三十一日目
一匹死亡
背中側に模様が寄ってきたような?
やっとデビの特徴が出て来たか!?



孵化から三十二日目
この子も成長が遅め。
脂鰭が三角形になってる子もいるのに、この子はまだよくよく見れば若干ぷっくらしてるかな?って程度しか出来ていない。
体も小さい。



孵化から三十三日目
一匹水槽内へ脱走。
今までじっとしてれば餌が降って来る状態にいた稚魚が、水槽できちんと餌がとれるかどうかが心配。
頑張って生き抜いてくれ!



孵化から三十四日目
産卵ボックスを丸洗いするため、稚魚をプラケへ避難させる。
数えてみたら全部で23匹。
水槽内に2匹いるので合計25匹。
あれ?なんか増えちゃった??
ということは前回数え間違ったんだなー・・・



孵化から三十五日目
脱走稚魚を水槽内で見かけた。
お腹に餌が入ってるかまでは確認出来ず。
ちゃんと食べてるのかなぁ??



孵化から三十六日目
寝起き稚魚。
完全に起きてて色が濃い時よりもデビっぽい模様が目立つ。



孵化から三十七日目
何回数えても毎回数が違う!
23匹いるはずなのに、20匹だったり25匹だったり



孵化から三十八日目
かなりお腹ぱんぱん。
さすがにデカイ子はよく食べる。
いや、よく食べるからデカイのか?
頭のあたりが肌色っぽくなってきた気がする。



孵化から三十九日目
一匹小さくてちょっと危なっかしい子がいるけど、他の子はずいぶん大きくなってきた。
15~18mmぐらいの子が多い。



孵化から四十日目
餌を投入してから無くなるまでの時間が随分早くなった。
ガツガツ食べてる姿を見ると小さくてもさすがコリだな、と思う。



孵化から四十一日目
赤虫の奪い合いでは体を回転させて他の稚魚の口から無理矢理横取りする強者がいる。
そういう子はやっぱりデカイ!



孵化から四十二日目
尾鰭の下の方に茶色ではなく黒い色が出て来た。
アイバンドの形も大人に近くなってきている。



孵化から四十三日目
特に変化なし・・・



孵化から四十四日目
相変わらずこれといった変化はないけれど・・・
顔が可愛く撮れた!



孵化から四十五日目
スケスケだった体も徐々に肌色に。
でも相変わらず胃の中身はよく見える・・・



孵化から四十六日目
特になし!
平和で良い事だ・・・



孵化から四十七~四十九日目
お休み



孵化から五十日目
一匹死亡
一番小さくてフラフラだった子がついに死んでしまう。
一番大きい子と比べると三分の一ぐらいの大きさだった。



孵化から五十一~五十二日目
お休み



孵化から五十三日目
体高もでてきて、尾鰭まで入るデビラインが目立つ子が多くなってきた。



孵化から五十四日目
お休み



孵化から五十五日目
無事に年を越せた稚魚は水槽内にいる子と合わせて全部で25匹。
デビの特徴が出て来てる子が圧倒的に多い。
ハイブリ稚魚に比べて強いのだろうか??



孵化から五十六日目
お休み



孵化から五十七日目
大人のように勢いのある水面にダッシュする腸呼吸を見た。
どんどん大人の階段(?)を上ってゆく稚魚たち・・・



孵化から五十八日目
大きい子と小さい子。
同じ日に産まれたとは思えぬ、この大きさの違い!



孵化から五十九日目
ボックス内で一番大きい子。
体高がでてすっかり大人の体型。
茶色だった模様が背中に集まって黒いデビラインになっていくよう。



孵化から六十日目
孵化して二ヶ月目に突入!
2011年02月06日

今日の稚魚ちゃん(まとめ)・1

孵化初日
35匹ほど孵化
体長7~8mmほど。
体には模様がなく白いオタマジャクシといった感じ…
卵を入れたタッパーから飼育ボックスに移す際に一匹水槽へ落としてしまう。



孵化から二日目
卵の殻がなかなか外れず、しばらく殻をかぶったままのカリメロ状態の稚魚がいたけど無事に孵化。
残りも全員孵化して約40匹に。



孵化から三日目
ヨークサックが小さくなってるようなので念のため、アルテミア100を少量あげてみる。
食べたかどうかは不明。
写真撮り忘れ。



孵化から四日目
3匹死亡
なんとなくお腹がオレンジ(アルテミアの色)っぽい稚魚もチラホラ。
体に模様がでてきた。
稚魚の死にショックを受け写真を撮り忘れる。



孵化から五日目
更に三匹死亡
死んだ稚魚はアルテミアを食べなかったのかも?
他の稚魚はみなアルテミア色のオレンジお腹だけど食べてるとこは確認出来ず。



孵化から六日目
体の模様がずいぶん濃くなってきた。
コリのように床をつつく仕草をする稚魚を確認。
アルテミアを食べてるっぽい動きもするけどガツガツした感じはあまりない。



孵化から七日目
アルテミアを入れると少しづつ反応を示すようになる。
よく見ると顔がコリピグみたい。
孵化一週間、姿は少しつづ変化してるけど大きくなってる実感はせず。



孵化から八日目
コリの体のラインのようなものが出来て、背鰭っぽくなってきた。
アルテミアにだいぶ反応するようになる。
床を突く姿もだんだん力強くなる。



孵化から九日目
水槽内で稚魚1匹発見。
回収しなかった卵から孵ったのかそれとも、産卵ボックスにうつす時に落としてしまった子か・・・
捕獲を試みるも失敗。
がんばって生き延びてくれ!



孵化から十日目
朝に前日の夜あげたアルテミアがきれいさっぱりなくなっていた。
新しいアルテミアを投入すると、多くの稚魚がすぐに反応して床を突く仕草をはじめる。



孵化から十一日目
食欲旺盛。
尾鰭が目立つようになってきて、どんどんコリの形になってきた。



孵化から十二日目
1匹死亡
うっすら目にリングが入ってきた稚魚がチラホラ。
目つきが悪くてブサイクに見える・・・?



孵化から十三日目
一丁前にヒゲがある。
しかも体の大きさとヒゲのバランスを考えるとなかなか立派。



孵化から十四日目
またしても一匹死亡
他の稚魚たちが遺体をしきりに突いていた。
食べようとしてるのか?



孵化から十五日目
アルテミア100以外の餌に初挑戦。
すり潰した「ひかりクレスト カラシン」を与えてみる。
何の疑問もなく食べていた。



孵化から十六日目
水槽内で稚魚発見。
孵化直後に水槽に落としてしまった稚魚だろうか?
産卵ボックスの稚魚より小さくも痩せてもないので何かしら餌がとれているよう。
頑張って大きくなってほしい。



孵化から十七日目
一匹死亡
あと一匹でデスカウントが十匹の大台に乗ってしまう。
それだけは避けなければと思いつつも改善策がまったく分からず、結局普段通りにお世話しかすることが出来ず。
一方で大分コリらしい顔つきになってきた稚魚もチラホラでてきた。
体長は平均10mmぐらい。



孵化から十八日目
ついに浮き症状が出る・・・
写真はモスと壁に挟まってるところ。
よく見ると片方の胸鰭がかなり小さい。
フラフラしててもう危なそう。




孵化から十九日目
背鰭と尾鰭が大分大きくなってきた。
反対にその間にある膜のようなものが小さくなる。
だんだんコリの形に近づいてきて嬉しい。
浮き症状の出てしまった子は、浮きは収まったけどお腹が空っぽになり体が斜めになってジっとしていたのでいよいよ危ないのだなと思ったら、なんとしばらくしたらしっかり餌を食べていた。
このまま回復してほしい!



孵化から二十日目
ラムズに乗って移動中。
背鰭と尾鰭の間にある膜が山形になってきた。
これが脂鰭になるのだろうか?



孵化から二十一日目
一匹死亡
ついにデスカウントが10の大台に乗ってしまった・・・
みんな食欲はものすごいのだけど。
体長は1.5mmほど。



孵化から二十二日目
乾燥イトミミズをふやかして稚魚の口元にもっててみた。
ガルルと喰らいついてきた。
ちょっと怖かった・・・



孵化から二十三日目
一匹死亡
2~3日に一匹死亡のペースがまったく衰えない。
困った・・・
写真は面長(?)の子。
デビこちゃんのようなどじょう顔になるのかな?



孵化から二十四日目
一匹死亡
ついに片方の胸鰭が小さくて浮き症状の出ていた子が逝ってしまった・・・
がっくり・・・



孵化から二十五日目
稚魚によって体格差がけっこうある。
写真の二匹は頭の大きさが倍ぐらい違う。
成長差なのか、父親違いのせいなのか??



孵化から二十六日目
大人コリに赤虫をあげるついでに5mmほどの細ーい赤虫をあげてみる。
奪い合いになった・・・
ちょっとしかなくってゴメン・・・



孵化から二十七日目
脂鰭が出来てきて、体もスケスケ感がなくなってきた。
どんどんコリに近づいている!嬉しい。



孵化から二十八日目
食欲がとどまる所を知らないといった感じであげればあげるだけ食べちゃう。
そろそろ一日二食にしても平気かな?



孵化から二十九日目
やっと二~三日に一匹死亡の悪夢が止まったか・・・?
残った子はこのまま順調に育ってほしい。



孵化から三十日目
かなり体色が黒っぽい子。
体も小さく成長も遅め。
よく見たら胸鰭にもくっきりしたラインが入っていた。
父親は誰だろう?
2011年02月05日

脱走ちゃんのその後



EJ60にいる10匹のデビ子ちゃんの子どもたち。
大きい子と小さい子ではかなり成長に差があり、倍ぐらい大きさが違います。

ツーショット写真は無いのだけれど・・・




大きさを比べなくても同じ日に産まれたとは思えないぐらい幼い見た目です
小さい子は生後33日に脱走した1匹と48日目に脱走した2匹で合計3匹の脱走組。
この3匹はほとんど同じ大きさですが、33日目に脱走した子は他の2匹に比べて体色が茶色っぽいのですぐに見分けがつきます。
この子は脱走してから数日後に発見した時、産卵ボックスに居た時より見るからに痩せてしまっていたし、尾鰭が変な形になってしまってて正直ダメかも・・・と、覚悟した子でした


わりとつい最近までこの変な形の状態が続いてて栄養失調による尾鰭の変形だとしたら大きくなっても、もう治らないかなーなんて思ってましたが、なんとか元の形に戻ってくれました。
このところは餌の時間には大体顔を出すし、それ以外の時もたまに前面をチョロっているので、どうやら危機は脱したようで一安心!


ちなみに孵化直後に落として自力で生き抜いてきた子は、大きさこそ一番ではないけど、なんかちょっと色が全体的に濃くって背鰭が妙に黒々してて、なんだかとってもワイルドな雰囲気がカッコいい


でも大きくなるにつれて、背鰭真っ黒じゃなくなっちゃうんだろうなー・・・
写真だとそうでもないけど実際見るとうっすら体に二本ラインが通ってるように見えるので、ひょっとしたら父親はアクセルなのではないかと密かに期待してるのですが、果たして!?!?
もし二本ラインがくっきりしてきたら相当カッコいいコリになりそうな予感が

そんなオチビのパパ候補はといえば・・・・


水草の上でボサーっと変態なことを妄想しているのであった・・・・
2011年02月03日

ロングノーズの本性



LNレイノルジーを我が家へお迎えしてもうすぐ三か月・・・
最初のうちは猫をかぶって大人しーくしてましたが、このところ餌の時間になるとちょいちょい本性を現すようになりました。


最初はオチビを狙って撮っていたので、せっかくの(?)追いかけシーンが見切れてるはピントが合ってないはで、とっても見づらいのですが

いつも追いかけられてるのは同じロングノーズであるヨハナばかり。
他のコリには一切手を(顔を?)出しません。


今の所たいしてしつこくもないので、ヨハナもちゃんと餌も食べれているし、LNレイノルジーのことを怖がってる様子もないので特に対策はしませんが、しょっちゅう追いかけ回すようになったらなんとかしないといけませんね
しかしSNのコリのばかりだった時にはこういう光景は見られなかったので、ちょっと新鮮というかなんというか・・・
ヨハナには悪いけど、つい「おお!やってるやってるー♪」なんて、ちょっとワクワクした気持ちで見てしまいます


ごっ、ごめん(でも面白いんだもん・・・
でも、この程度だからそう思えるわけで、これでヨハナが大きくなって、やり返すようにでもなったら、とっても頭の痛い問題になりそうです
2011年02月01日

その体勢はやめてくれ~

ぎゃー!!!オチビが水草に頭突っ込んで死んでるっっっΣ( ̄ロ ̄lll)


と、思ったら葉っぱの上のアルテミア100を食べてるだけだった・・・


大人コリでも、こういったことはわりと日常茶飯事ですが(←何度も騙される)オチビの場合は体が小さくて動いてるかどうかが分かりづらいので大人以上に死んでるっぽい度(?)が高く、より心臓に悪いのでやめていただきたい・・・・
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