2010年11月24日

大失敗の産卵箱と不気味な顔の稚魚

さてさて、稚魚が無事に産まれたのでタッパーから飼育ケースに稚魚を移動させるため、買っておいた産卵ボックスを段ボールから引っ張りだしてきました。
しかし今回用意していたのはニッソーの産卵箱DX(S)。
三辺はが10cmほどの小さな小さな産卵箱です。
まさかこんなに孵ると思わなかったので、これで十分だと思ったんですが
とはいえ今はコレしかないので仕方なくセット。


しかしここでまた問題が・・・
エアリフトで水槽内の水を産卵箱に送れるハズなのに、付属のシャワーパイプからちっとも水が出てこないんです
なんかパイプの接続部っから泡がボコボコでて全部ここから漏れちゃってる感じ・・・


というわけで、チャームでトリオ製の産卵ケース(L)を買い物カートにほうりこむ。
買っておいたGEXのエアーポンプはつり下げたにも関わらずあまりのノイズ音のヒドさに水心も買い物カートへ。
ついでにスポイトやら消耗品なんかをほうりこんでいたらあっという間に送料分はクリアしちゃいました。はあ・・・貧乏なのに・・・
とりあえず届くまでは、この小さくて水を送れない産卵箱しかないので、皇帝の入ってるサテライトから部品を拝借することに・・・
ほんとは嫌だったけど、皇帝はひとまず釈放です。

サテライト内でずっとしょんぼりしてた皇帝様。
このまま大人しければ、一人暮らしをさせなくてすむのだけど。
なんて淡い期待をしていたのも束の間、早速コリにガルガルやってました・・・
なんか前より激しくなったような???
閉じ込められてた鬱憤をはらしているのか・・・


とういうわけで皇帝とコリは同居不可能ということが確定事項となりました。
が、そのためには新水槽の準備をしないといけないのでそれまでコリたちよ、頑張っておくれ!

話がそれちゃいましたが、サテライトの部品をつけた産卵ボックスは無事に水を送れるようになったので、先っちょを切ったスポイトで稚魚を吸ってはポイポイとボックス内に移していきます。


ここで疑問が。水合わせってしなくていいんだろか???
タッパーには水道水を入れてあり、水槽内とは水質が異なるような気がするのですが、色んなサイトを見ても水合わせをしろとはどこにも書いてありません。
水合わせをしなくても平気と書かれたサイトを見たけど、なぜしなくていいのかまでは書いてなかったので疑問は解決してないけど、まあそういうものなのだろうと、そのままポイポイ。
しかし途中で水槽に一匹落としてしまいました
生き延びてくれるといいけど・・・
ボックスに移した稚魚は特にショック症状もでることなく全員無事に生き残ったのでやっぱり水合わせはしなくていいんだ!とわかったけど、でもなんでいいのかがやっぱり分からないまま。まあ、いっか。


そういえばメタエフォイを貰いにぱふさんちに行った時、たしか産卵ボックスの中にモスを入れてた気がする・・・
というわけで真似してモスもついでにポイポイ入ておく。
なんとか一通りの作業を終えて一息ついたところで改めて稚魚の誕生の喜びを味わいつつゆっくりと眺めてみると・・・
うーむ・・・稚魚がデカイ!!!
ハスの時に産卵ボックスを使ったら、孵った稚魚は全員スリットから脱走しちゃって結局産卵ボックスを使うのは諦めたんですが、デビこちゃんの子は孵りたてホヤホヤですでに全長が7~8mm。
スリットからは脱走できそうにないサイズです。
卵の時点でデカイなーとは思ってたんですけど、稚魚がこんなにデカイとは思わなかった・・・

それにしても産まれたての稚魚っていうのはちっとも可愛くありませんねー
顔がまだボンヤリしてて、なんかサンシャインで見たカンディルみたいだ・・・


これがほんとにあの可愛いコリドラスに変身するのか!?!?
ヨークサックが無くなれば多少不気味さも軽減されそうだけど、可愛いコリドラスになるまでにはまだまだ時間がかかりそうです


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