--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年10月30日

アクロのお子ちゃまコリ軍団



ますます可愛くなってきましたねー

ところでこの動画にはアドル2匹とメタエフォイ2匹の計4匹が、ふにょふにょと泳いでいますが、この子たちより5mmほど大きいメタエフォイの通称・大ちゃんが映っていません。

大ちゃんはどこにいるのかというと・・・・


流木の下で一人固まってました。
この子は5匹のお子ちゃま軍団の中で一番大きいのに一番ビビりです
おばちゃん何もしないよー!だから出て来てもっと顔を見せておくれよー!!


警戒心0なロクソあたりに鍛えてもらおうかしら??


・・・なんか別の事しそうだからやっぱやめとこ・・・
スポンサーサイト
2010年10月27日

リビングに一台

せ、先生・・・・!?!?


ジュタイに尾鰭を乗せて休んではいけませんっ(-"-;)


潜るだけでなく、乗せることも出来る多機能ジュタイ・・・??


2010年10月26日

怖いけど食べたい!

先日仲間入りしたばかりのパラオトシン・スピロソーマですが、通常はどっかに隠れていて全く姿を表しません。


餌が投入されるとどこからともなく現れて、怪しげな動きで食べだします。
だけど警戒心が強くて私が水槽前にいることに気がつくとダッシュでまた奥に隠れちゃいます。
でも餌は食べたいものだから、「怖い」と「食べたい」が葛藤して物陰でソワソワしてます。かわいい・・・・

そのうち「怖い」より「食べたい」欲求が上回るようで結局出て来て人前でも食べるんですけどね

結局食べに来ちゃった所↓


コリが障害物になって見にくいんですが、でもこれぐらい障害物があった(!?)方が安心できるのかも・・・??
それでも、やっぱりこっちが多少動くとすぐ逃げるので前回記事の写真はかなり苦労しました
そのわりになんか暗くてイマイチな写真ばかりですが、他の写真はもっとひどいのばっかりでして・・・


見てたって結局食べるんだから別にいーじゃんかー

おまけ

水合わせ中のプラケにて・・・
隠れる場所がないので緊張して固まりまくってました!ごめんねー
2010年10月24日

忍び寄る協会の影・・・・

皆さんは冷凍赤虫マナー協会をご存知ですか?
パロトシンクルスのペルナンブコを中心とする美しい冷凍赤虫の食べ方を研究、そして世に広める草の根運動を政府の目をかいくぐりながら行っているいわば秘密結社のような存在ではないかと思われます。
 冷凍赤虫マナー協会についてもっと知りたい!!!コチラ!!!
詳しい会員数は公表されてませんが、今では数千クルス・・・いや数万クルスという影の会員があちらこちらの水槽に息をひそめてるといいます。
なぜこんなにも各水槽に会員クルスが増えているのでしょうか?
それは、マナー協会の精鋭部隊であるスカウトクルスに秘密があるようです。

















というわけでおとぐら!のF.I.L.Oさんの持ちネタである、「非営利団体を装いながら実は金儲けを企む」黒ブコの冷凍赤虫マナー協会ネタをF.I.L.O節満載にパクらせてもらいました

リンク先を見たみていただければ分かるのですが、あの手この手で会員獲得を狙う黒ブコ・・・なんとなく上目使いの陰気な表情(失礼!)が胡散臭さにに輪をかけてすっかり魅了されてしまっていた私は、どこかのお店にペルナンブコが居れば絶対飼っちゃうもんね!ってずーっと思ってたんですが(←もしやマナー協会の洗脳か・・・?)、これがちっとも居ない!!
オトシンは二年ほど前に並オトシンがひと月で行方不明、タイガーオトシンが一週間であっさり死んでしまい、もう飼うのはやめよう・・・自分に禁をかけていたのですが、ペルナンブコは餌の好き嫌いもしないようだし、ブコに出会ったときがオト解禁の日なのだー!って思ってたんですけど


オトシンには縁がないのだろうか?なんて不安になってた矢先、冷凍ミジンコを買いにいったショップでついに見つけてしまいました♪
この体型に陰気な目つき(失礼!)体の点々模様は紛れも無くあの恋いこがれたブコちゃんじゃないのー
早速値札を確認すると、んんん?何やら「パラオトシン・スピロソーマ」と書いてある???うーむ・・・・
ま、でもコリでも他の魚もそうなんだろうけど販売名が違うなんてことはよくあることだしあれだけ赤虫マナー協会ネタを見たんだからこの子でいいのよね!
なんて勝手になっとくして連れ帰ったものの、どうも名前のことが気になってネット検索してみたらペルナンブコとスピロソーマはどうやら別らしいということが判明
というわけでブコだと思って買ってきたスピロソーマがEJ60に仲間入りしました

ちなみに比較・・・


ブコ写真はおとグラ!よりこちらの記事から→【赤虫マナー体操編】
(すみません、ネタだけじゃなく写真も勝手に拝借しちゃいました

・・・・うーん
色なんかは環境や体調なんかでも変わってきそうなので何とも言えないけど、体の中央らへんの模様が違うのか・・・?
結論:間違うのも無理ない!!!

ブコじゃないけど、可愛くそしてカッコいいということには変わりないので、今度こそ長生きしてもらえるよう頑張ります


2010年10月22日

巨漢ジュタイには・・・

巨漢ジュタイには・・・





よく他のコリが体の下に潜ろうとしている・・・



先生にまで狙われてますよー!



流木かなんかだと思われているんだろうか・・・



2010年10月20日

悲しい性

エロでおバカなロクソ&アクセルが流木の陰に固まっている姿は・・・


階段の下からパンチラを覗く、思春期・悪ガキトリオって感じ!?!?



全部見えちゃうと、かえって冷めちゃうものなのよね!



だけどやっぱり覗いちゃうのは悲しき男の性・・・
2010年10月18日

3匹のメタエフォイ

ぱふさんに里子を貰う約束をしたのは8月頃。
まだまだ残暑厳しい季節で涼しくなったら2匹貰いに行きます!なんてメールをやりとりさせていただいてまして・・・
多分どっかの記事で秋に新入りをお迎えしまーす的なことをチラっと書いたのですが、その新入りというのがこの子たち、メタエとアドルフォイのハイブリッド・ぱふさんち産メタエフォイのことだったんです♪
その時はアクロではなくEJ60に入ってもらう予定でした。
しかし、そのうちにEJ60のコリ3匹連続死が起こってしまい・・・


そんなわけで当初は大きめの子を考えていたのですが、危なっかしいEJ60に入ってもらうのはしばらく我慢し、当分はアクロでアドルと一緒に暮らしてもらうことにして、アドルと同サイズの子を2匹譲っていただくつもりで行ったんですが・・・


なぜか3匹貰って来ちゃった

だってあんまりにもみんな可愛くって・・・
どれでも好きな子をどうぞ♪と、言われたけれど選びきれない!!!
なんという贅沢な悩み(?)なんでしょう
とりあえずアドルと同じぐらいのサイズで背鰭が黒々してる子と色の薄めの子を選んだものの、少し大きめサイズの子もなんだか気になってどうしても欲しくなっちゃって・・・
結局この子もチョーダイ♪って・・・・
なんという意思の弱さなんでしょ!困ったモンです!!!
でも大きい子もやっぱり可愛くて、貰ってよかったぁ!グフフとか思ってます

今回は水合わせの時に、プラケの下に定規を挟んで吻先から尾鰭の先まで正確にサイズを計ってみました。
小さい子たちは背鰭黒ちゃんが21mm、白ちゃんが22mm、大ちゃんが27mmでした。
目測で同じぐらいの子を選んだわりには(大ちゃんはのぞいて)今回は結構ばっちりなサイズが選べたような気がする・・・♪



そんなこんなで水合わせも終了し、いざ水槽へGo!!!
・・・と、網で掬おうとしたらタッパーの中で大パニックになってしまい、なんと一匹が横になって気絶しちゃいました・・・ご、ごめんよー!!!

仕切り直して今度こそ水槽へGo!!!
皆さん緊張して固まりまくってました。かわいー・・・・




大ちゃんと背鰭黒ちゃんは流木の下で固まり中。
鰭を全開ピンピンにしてめちゃくちゃ警戒態勢ですね

先住アドルとご対面ー!!!


って対面してないしっ!?!?
お互いにケツ向けあっておりました
それにしても同じサイズかわいすぎーーーーああ、もうダメ・・・


しばらくするとこの子はちょっとだけ動き出しました。
でも緊張してるのかホジホジはしませんでしたねー


うっ・・・かわいそ・・・
お仲間は流木の下でまだ固まってる最中なのよー
このすぐ裏にいるのに怖くてあんまり動けないからもんだから初日は結局はぐれたままでした


この子たちも我が家の子になって早2週間。
固まりまくってた初日と比べて環境にも慣れてきてくれて、アルテミア100はもちろん、赤虫(細め)も冷凍ミジンコもひかりカラシンもモリモリ食べ、3匹一緒にアドルをストーキングしたりしながら(←これがヤバいぐらいに可愛い!!!)元気に過ごしていますので、ぱふさんどうぞご安心下さいね♪
大事に大事に可愛がりまーす!!!


2010年10月17日

かわいい子ちゃんたちに悶絶の日!



今月はじめの日曜日にウィステリアの香りのぱふさんちに遊びに行ってきました!
ネコオフは参加したことがあるのですがアクアブログで知り合った方とお会いするのは実に初でして・・・
超ドキドキワクワクだったのに電車の乗り換えで逆方向に乗っちゃって、しばらく気がつかず約束の時間に大幅に遅れてしまい、しょっぱなから大失態
なのに「普段乗り馴れない電車って分かりにくいよね!気にしないで~」と超やさしいお言葉を・・・
ああ、なんていい人なんだ!!コリ好きに悪い人はいないのだ!!!
改めてお詫びを・・・ぱふさん、ほんとダメ人間でごめんなさい
そんなこんなで、写真も動画も撮ってまいりましたー

続きを読む »

2010年10月14日

好き嫌いはなし!

デビおくんとツーショットで赤虫を食べるヨハナちゃん。



ヨハナの食べ方はなんだか落ち着きがないなぁ!
それに比べてデビおくんの動きの少ないこと・・・
なんというか食べ方に無駄がない!?!?


う、う~む

ところでこのヨハナちゃん、こんな顔してなんでも食べます!


赤虫はモチロンのこと、コリタブもブラインもヒカリカラシンも・・・
このワイルドな顔つきと体つきには、どうもコリタブが似合わないんだけど。
何でも好き嫌いなく食べるということはとても良いことです♪



先生も少しは見習ったら?


2010年10月13日

続・小型水槽の外部フィルター

さてさてメガパワーを設置してみてですが・・・
このフィルターは縦向きに置いても縦向きに置いてもOKなので、設置場所の都合上横にすることに・・・
最初は横にすることに違和感がありましたが、慣れれば見た目もシンプルだし機械的な(?)重さを感じずいい感じ。


ホースもただ差し込むだけではなく、ネジのようなホース止めが付いているのもなかなかポイントが高い!
刺すだけのタイプは、絶対に外れないようにとギュウギュウに刺すので掃除で外すときにこれまた苦労するんですよね

ろ過材は、ウールマットと目の粗いスポンジマットにリングろ材と活性炭が標準でくっついてきました。
活性炭はいらないので、そのあいた部分に余ってたパワーハウスの多気孔ろ材を詰めようと思ったんですがどこを探しても無い!無い!!無ーい!!!
引っ越しのどさくさに紛れて捨ててしまったのかしら
仕方がないので、テトラ外部付属の使ってなかった粗目スポンジをハサミで円形に切って詰めときました。

フィルター本体の方は何も不満はないのですが・・・
しかし水槽内はやっぱり水中モーターが非常にデカくて邪魔です!!!


ただでさえ狭い水槽がますます狭くなってしまった
まぁ45cm水槽まで使えるフィルターだから、モーターがでかくなっちゃうのも仕方ないか・・・
流量調節を最大にするとテトラオーロが流されちゃうぐらいの洗濯機状態になっちゃいます。
こんなにパワーがなくてもいいのでモーターだけもっと小さいものに交換ってのも考えたけど、それもなんか面倒ですしね


こうして見ると、さほど邪魔にも見えないんだけど・・・
実際に見るとかなりデカくて黒くてモーターが非常に主張してます

それはさておき、とにかく最優先事項として考えた蓋の開け閉めですがメガパワーちゃん、実に優秀(?)で瓶の蓋を開けるようにクイっと捻るとパカ!と素直に開いてくれます!
もちろん動かしてる最中に簡単に外れたらそれこそ困るんだけど、戻すときも瓶の蓋の要領でクイっとはめ込んで閉めるので大丈夫なのでしょう・・・・きっと。
ところでEJ60で使ってる外部はテトラのEXパワーフィルターユーロで、45cm時代に使ってたユーロ60を経て現在はユーロ75を使ってます。
このフィルターの気に入ってるところは蓋を開けるときはバックルに少し力を入れるとテコの原理でパカっと簡単に開けられるところ。


そのかわりに、ちょっとへんなトコに力入れたらすぐ壊れちゃいそうではありますが・・・
私にとってのフィルターの善し悪しは、すべて蓋の開けやすさにかかっているんだなぁ・・・なんかちょっと情けない

そんな感じで多少の不満はあれど、全体的に満足です♪
ただ、GEX製品はヒーターで二回も痛い目にあってるので、ちょっと怖いというかなんというか・・・
ある日突然動かなくなってた!とか勘弁ですからねー


2010年10月12日

小型水槽の外部フィルター

9月中頃のお話なのですが、アクロに小型水槽用の外部フィルターを付けました。
取り付けたのはコレ↓


※ネコは付いてきません

だけどなぜか・・・・


※ネコは付いてきません

外部フィルターがもう一個
なぜ、こんな事態になってしまったのかといいますと・・・

もともとアクロには外部フィルターを付ける予定だったのですが、最初はテトラオーロが5匹だけだったのでプラケで使ってた水作エイトをそのまま使用し、そのうち外部に切り替えるつもりでした。
で、ハステータスも仲間入りしたことだし、ピグマエウスもお迎え予定だったのでそろそろフィルターの準備をしなきゃと購入したのが7月の中頃。
その時に買ったのが、ニッソーのパワーキャスターミニでした。
小型水槽の外部は種類も少なく、選ぶのは限られてしまい、しかも水中モーターじゃないタイプだとこのパワキャスミニかエデニックシェルトV2の二択でしょうか?
エデは以前も使ったことがあるんですが、フィルター本体の蓋を開けるのに毎回毎回、非常に苦労しまして…


それ以外は何の不満もなかったんですけどねー
あの苦労をまたするのはもー嫌!ってことでパワキャスを買ったのですが…
いざ届いてみたら、これがエデ以上の蓋の開かなさでして
無理に開けると蓋のプラスチック部分が壊れちゃいそうだし、かといって力を入れない事には絶対開きそうにないし・・・
二ヶ月近くの間に何度かチャレンジしてみたものの・・・苦労どころか結局開けることが出来なかった!!!


そんなわけでパワキャスを使うことを諦め、蓋の開けやすそうなのだったら、もーなんでもいいもんね!とGEXのメガパワーを購入したもんだから、家に小型外部が二台という結果に

しかしせっかく買ったのに開けることすらできない状態のパワキャスに妙に腹がたち、そのまま捨てちゃおうかと思ってしまいましたが、さすがにそれは勿体ないと踏みとどまる・・・


ヤフオクで売ろうかとも思ったけど、売れたところでよくてもせいぜい2千円ぐらいだろうし、その為に落札者と連絡とったりなんかメンドクサイなーやりたくないなーなどとグズっぷりを発揮してしまい、だったら使ってくれる人にあげた方が気楽でいいなと。
女子のか弱い腕力では太刀打ち出来ないだろうということで、白羽の矢をたてたのは小型水槽を所持していて男子であるTranquil Watersのyamaさん。
パワキャスミニが余ってるんですがいりませんか??というお話を持ちかけてみたところ、使ってくれるということで、無事にやっかい払いが出来たというわけですありがたや・・・・


しかし男子でパワーのあるyamaさんでも最初は苦労したとのこと・・・
その様子はこちらにて→パワキャスミニの行く末
開けた瞬間のお写真に写る手の筋を見て、非常に申し訳ない気持ちになりました


そんなわけで私の外部フィルター取り付け計画(?)は実に二ヶ月ほどかかって無事にメガパワーが付いたのでした。
なんだか前置きが随分長くなってしまいましたので実際に設置してみた感想(?)等はまた次回にでも・・・


2010年10月09日

溺愛バッタちゃん

コリって流木の隙間とかを夢中になって餌探しをしてると、体が横になっちゃったり逆さになっちゃってる時ありますよね。
しかも何かが口に入るとピタっと静止しちゃって口だけモグモグするもんだから、まるで死んで横たわってるみたい・・・
ずっと見てれば、ハハハ~逆さになっちゃって・・・おバカで可愛いなぁ♪などと微笑ましいのですが、ふと水槽に目をやった瞬間がその状態だと結構ビビります
もう過去何回だまされたことか・・・

で、今回だまされたのはロクソのブサイクな方、通称バッタちゃん(目が上の方についててバッタみたいな顔してるから)。


どうやらバッタちゃんは水草の根元についた何かを必死で食べようとしていたらしいんですが、私の目には完全に根元に頭を突っ込んで横たわり、若干ピクピクしてる瀕死状態に見えました
もう心臓が止まるかと思ったよ・・・・
いつもの事とはいえ、今回はSエクエスたちのことがあったので、目の前真っ暗になりましたね。
何事もなかったかのように、ちょっとモグモグしながら動き出したバッタちゃんを確認したときは、一気に変な汗がでました
よかったよ~~~・・・・

私は、うちのコリたちは全員分け隔てなく愛してるゼ!誰が一番お気に入り?って聞かれても全員好きだからそんなの答えられんもんね!って、思ってるつもりなんですがそれは建前であって、実のところこのバッタちゃんのことは特別溺愛しちゃってたりします。
だって・・・・










こんなにも手のひらが平気なのは、この子だけなんですもの
この子はとにかく警戒心がないのでお掃除パイプでガチャガチャ水槽をかき回してても手に寄って来てフガフガしてくれます。
他の子は大体パイプの先端あたりにちょっかいをだしてくるんですが(多分ミズミミズとか出てくるから)この子はなぜかいつも手に寄って来る・・・♪
別に懐いてるってわけじゃなく多分おバカなんでしょうね
おバカゆえに警戒心も薄く人の手の中にも平気で入っちゃう・・・


ああ、なんて可愛いんだ!!!

Sシュワやアクセルなんかもわりと手に寄って来てくれるんですが、ちょっと動かせばピュっと逃げちゃうし、さすがに手の中は警戒するのか入ってくるなんてことはまずありません!




ジュタイもビビリのわりにはすぐ寄ってきます。


ただジュタイの場合はデカイしフガフガの力も強いので、喰われるんじゃないかって恐怖心すら感じることも・・・・


というわけで、バッタちゃんが死んじゃったらアクア続けられないかもしれないなーってぐらい溺愛しちゃってるんです。
実際は他の魚のお世話もあるしアクア自体は続けるだろうけど、こうしてブログを書いたり、新入りをお迎えしたりなんかはもう出来ないだろうなー・・・


そんなわけでバッタちゃんのフガフガ攻撃により、赤虫をホイホイあげてしまう飼い主なのでありました・・・


2010年10月08日

一匹だけのピグマエウス



さてさて・・・この日、主役だったはずのピグちゃん。
てっきりいないもんだとばっかり思っていたものだから、ヨハナとチビアドルをお願いした店員さんに「いやーほんとは今日コリピグ買おうと思って来たんですよねー」とチラっと言ったら「え?ピグマエウス?いますよ?」って・・・
えー!!!どこどこ???
「この水槽にいるはずなんだけど・・・」と店員さんが教えてくれた水槽には、コリのコの字も見当たらない
たしかプラティあたりが数匹泳いでたような記憶があるのですが、その水槽にある小さな流木をどかしたらポツンと一匹佇んでおりました!
いるにはいたけど一匹だった・・・・!!!


3匹欲しかったんだけど・・・
いや、まてよ?すでに、ピグミーサイズのアドルが2匹。
このピグマエウスを合わせたら当初の3匹に数はピッタリ合うじゃないの!
という、なんだかわけのわからない自分に都合のいい計算を頭の中でして、ピグちゃんも一緒に連れて帰ることになったのでありました


そんなピグちゃんでしたが、小さい上にあんまり見ないで連れて来ちゃったもんだから、よくよく見たらなんかボロボロだったんですよね
背鰭はペッタンコにしてるし尾鰭なんか上半分ぐらいが欠けちゃって・・・
ペタンコ背鰭を立てるとやたらギザギザしてるし・・・
ピ、ピグちゃん大丈夫か????

ハステータスも5匹買ったんですが、そのうちの一匹が痩せてて背鰭がボロけてて餌も食べることなくあっという間に死んでしまったんですが、なんかこの子もあっと間に死んでしまうんじゃなかろうか?ってぐらい見た目はヤバかったけど、
幸いにも食欲は猛烈にあったもので、尾鰭も背鰭もすぐに復活してくれました!
ううむ・・・お店でプラティにでも、いじめられていたのだろうか・・・
しかしヤバそげだったピグちゃんはすっかり元気で、まるで心配してなかったヨハナが死んでしまうとは・・・アクアは難しい


オーロ5匹にハスが4匹、そしてチビアドルが2匹という水槽にたった1匹だけのピグマエウスですが、ハスと行動をともにしてることが多いです。
つっても狭い水槽なんではぐれたくても、はぐれられないだけかも
1匹ちょっと違う子が混じってるのってなんか可愛い・・・スイミー・・・♪


2010年10月05日

チビアドル



ピグちゃん目当てで行ったお店、まずは店内をざっと一回り。
だけど、その時ピグちゃんは見当たらなかったんです。
そこで目についたのが、小さな水槽にいたコリの稚魚。
まだ15mm~20mmぐらいのおチビで、幼魚斑が抜けてない子までいる・・・
今までショップで見たことのある、おチビのパンダやベネオレよりも更に小さくて、チョコチョコ動く姿は、まるでゼンマイか何かで動いてるみたいでもー可愛いのなんのって!!!


今までだったら、こんなおチビは怖くて手が出せませんでしたが、すっかりお迎え体制で来てるうえにお目当てのピグマエウスがいないもんだから、フラフラ~っと心が揺らいでしまいまして・・・
お店でも、こんなチビっこを入れることはほとんど無いらしいのですが今回は事情があって入荷したそうです。
店員さんに、このあたりが元気よさそうだとう子を数匹教えてもらって、中でも一番体格がガッシリしていた一匹をまずチョイス。
それがこの子↓です。

もう一匹は背鰭が黒っと目立っていた子を・・・↓

育ってくれば色が抜けちゃうかもしれないけど、とりあえずはもう一匹の子と見た目のタイプが少し違う子をということで選びました。
しかしこうして見ると、背鰭黒ちゃんは実に弱々しい感じがしますね
いかにも健康優良児なガッシリちゃんに比べて体が細くて色が白くて・・・

来たばかりの頃は、2匹ともいかにも稚魚!って感じの、チャカチャカした動きだったんですがこのひと月でガッシリちゃんの方は、すっかり大人と変わらない動きになりました。


背鰭黒ちゃんは相変わらずチャカチャカした動きが目立ちます。
大きさもほとんど一緒だったのに、2mmぐらい差がつきました。
2mmって凄くわずかな差なのだけれど、このサイズだと2mm違うだけで随分大きさが違ってるように見えます

最初の頃はよく2匹で一緒につるんでたけど、最近はほとんど単独行動で我が道を行くチビアドル・・・
もう一匹が追いかけるようにしてチョロチョロ動く姿はかなり可愛かったのになぁちょっとさみしい・・・
ちなみに先住のオーロ+ハスとは最初っから互いに無関心でした

いっぱい食べて大きくな~れ
2010年10月04日

ピグちゃん・・・???

では、久々に明るい話題にまいりましょー!
ヨハナお迎え編で最初に書いたのですがそもそもショップに行ったのは、ピグマエウスをお迎えするためだったんですね。
実はヨハナと一緒に当初の目的であるピグちゃんも、しっかりと連れ帰っていたのでありました
だって見たかったんだもの!!!ハスと一緒に泳ぐピグちゃんが♪

というわけで・・・・


ピグちゃん・その1



ピグちゃん・その2



ピグちゃん・その3

・・・・・・って、あとの二匹ピグちゃんじゃ、ないんですけど!?!?

実はピグちゃんと一緒にハスと変わらぬサイズのチビアドルフォイが二匹、アクロに仲間入りしておりました
EJ60のゴタゴタがあり、我が家にやってきてひと月もたってからのご紹介ですが、次回はこの子たちのお話です!


2010年10月03日

後悔と懺悔



短期間に二匹も、それも元気だったはずの体力のある成魚を死なせてしまったということはただ事ではありません!
それで原因をつきとめるために、何かかわったこと気づいた事などなかったかなど必死に考えます。
最初のSエクエスの死後、フィルターを洗ってろ材を半分交換しまして。
私はビビリなもんですからフィルターを洗ったあとはしばらくマメにpHと亜硝酸濃度と硝酸塩濃度を測定するようにしてます。
新入りコリをお迎えした時も同様。
そこでは異常な数値はでてませんでした。
ということは数値にでないもの・・・細菌関連か???


そういえば少し前にロクソの背鰭に楊枝で突いたような小さな穴が開いてることに気がついたことがありました。
その時はドキっとしたけど、翌日には無くなっていたし本人はまるで元気なのでその後は気にしてませんでした。
だけど、もうしばらくしてからもう一匹のロクソにも同じようなことがあったんです。
やっぱり一日で治って本人は相変わらず元気にエロエロしてました。
夏場の少し高めの水温で水が痛みやすく水槽内の雑菌が多くなってしまっているのかも・・・


元気で抵抗力のあるコリであればロクソのようにあっという間に治ってしまっても、ストレスのかかってる個体に猛威を振るってしまうのかもかもしれません。
しかもハイフィンちゃんが死んでしまった後、他のコリが体を床に擦る行動が少し目立ってきたように思いました。

これはいよいよ細菌系が爆発的に増えだしてるサインではないかと、底床を掃除しつつ全換水をして観パラで薬浴を開始することに。
しかし少量タイプしか持ってなかったので追加分を買いに行ったらお店はお休み・・・他の店に行っても営業時間には間に合わないし次の日は事情があり買いに行けません。
そこで手持ちのグリーンFゴールド顆粒に切り替えることにしたのですが、すぐに切り替えればよかったのに、あんまり色々急激にやりすぎても良くないかも??と思って少し日にちをおくことにしたんです。
そしたら今度はその間にもう一匹のSエクエスがハイフィンちゃんと同じような状態になり、やはりあっという間に逝ってしまったんです!


同じような症状で今回も助けられなかった・・・・・
もしすぐに薬を入れてたら結果は違ったのかもしれない・・・
無理してでも薬を買いに行ってたら・・・・
いや、最初から水草を戻さないでグリーンFを入れていたら・・・
たられば言っても今さらどうしようもないことなのだけれど、こんなに悔しくて悲しくてやりきれない気持ちになったのははじめてかもしれません


ヒーター故障で魚を全滅させてしまった時と似た感覚ですが、あの時はただ呆然という方が強かったかも?
そうこうしているうちに、ロクソの一匹(またしてもロクソ!)が尾鰭の真ん中が少し溶けたような感じになり(でもエロい)、こりゃ皇帝の攻撃で切れ込みが入ったのはどう見ても違うなーと・・・やはり細菌か・・・・?


ということで、今度は80%ほど水を換えて水草も全部だし、グリーンF顆粒で一週間薬浴をしました。
ロクソの尾鰭はすぐに再生して、他のコリによる体を擦る行動も減ったように思うのですが・・・
しかし、前日までは餌もしっかり食べていてとても死ぬとは考えられない状況から、急激に調子を崩すあの死に方・・・それも3匹も。
これで一見落着したとはどうにも思えないのですよ
もう一匹のヨハナは元気だし、他のコリも元気にしてるように見えるのですが付きまとうこの不安・・・


そんな不安を抱えつつ、薬を抜いてからもうすぐ二週間がたとうとしています。
コリたちは相変わらず元気で、ロクソも穴が開いたり尾が溶けたようななることもなく、体を擦る行動もほとんど見られなくなりました。
薬が効いたのか、水温が下がり菌の増殖が抑えられるているのか、それともただ単に症状がでないだけなのか・・・
しばらく底床の掃除を入念にしつつ、日々の観察としてはちょっとした変化も見逃さないように点呼をとりながら一匹一匹の魚体チェックを欠かさないようにしなければ!
でも、あんまり見すぎると、それはそれでストレスになるだろうか


今回のことで分かったのは、どんなに元気そうに見えてもいきなり急変することがある!ということ・・・
それ以外のことは結局ほとんど分かってなくて、けど、過密と水の痛みと皇帝の集中攻撃などでストレスのかかってたSエクエスと、色んなストレスがかかる新入りコリに被害が及んでしまったのかなぁという気がしてます。
3匹が3匹とも、綺麗な姿のままというのか実に気になるところではありますが。


狭い水槽で暮らすかわりに、せめて天敵もなくひもじい思いもしないでのんびりと暮らしてほしいと常々思っているのですが・・・
うちに来たせいで早死にさせる結果になってしまった、3匹の美しく気高いコリドラスたち。
苦しい思いをさせてしまってゴメン・・・
長生きさせられなくてゴメン・・・・
安らかに眠っておくれ・・・


今回、この記事を書くにあたってほんとに辛かったです。
楽しいことだったら、いくらでも書けるのになぁ・・・
読んで下さる方に、悲しい記事はとても暗い気持ちにさせてしまうだろうなぁと申し訳なく思いながらも懺悔の気持ちをこめ、同じ間違いを繰り返さないように自分を戒めるつもりで書きました。
こんな不吉な家にも明るい話題がありますので、次回はそっちのお話にうつりたいと思います。
おつきあいいただきありがとうございます


2010年10月01日

悪夢の三日目



二日目。
二匹とも元気にしてました。
他のコリに混じって餌クレもしてたし(釣られていただけかもしれないけど)、赤虫をあげるとガツガツとしっかり食べました。
LN系は餌付くのに苦労することがたまにあるようですが、赤虫は問題なく食べたので、んじゃ明日はコリタブをあげてみましょうかねぇ。
その日はもうオイヤポにワイセツ行為をされることもなく、餌を探して砂をほじくったりしながら普通に生活(?)してるって感じだったのですが・・・


悪夢の三日目。
水槽を見ると、餌クレするコリの中にハイフィンちゃんがいません??
でもまあ、特に気にすることなく餌を入れれば出て来るだろう、ぐらいに思ったのですがコリタブを入れても出てこない・・・・
赤虫じゃないとダメか?と、入れてみるもやっぱり出てこない・・・
ここでちょっと嫌な予感がして石をどかして奥まで覗いてみると、一番すみっこで背鰭をたたみ気味にしながらこっちにケツを向けてました。


とりあえず生きているのはすぐに分かったのですが、水槽内をガチャガチャやったにも関わらず出てこないのでさらに嫌な予感が・・・
近くに赤虫を落としてみるも、反応せず。
けど、その時点では死んでしまうほどのことだとは思いませんでした。
しかししばらく見てるとたまにフラーっと出て来てフラーっと腸呼吸をしに行きます。
そして床に着地するときに、横に倒れそうになっちゃうんです
え?これってもしかしてなんかヤバい???とその時になって思いました。


でもレセックスの時の方が、目は出てるは浮きかけてるはでよっぽどヤバそげだったのにも関わらずすぐに復活してくれたので、もうちょっと様子を見てみるか・・・なーんて思ったのが間違いだったように思います。
思えばあの状態でも、レセは食欲だけはあったもんなー・・・
赤虫に全く反応しないところを、もっと重要視すればよかった・・・・


そして四日目・・・
夜中に何度か水槽を覗いては生きてるか確認していたのですが、朝には生きてはいたのもののすでに倒れていてレセックスの時とは明らかに違うということがハッキリと分かりました。
たまに動いてもクルンクルンしちゃって異常な動きです。
他のコリが踏んづけるので網の中に移動させて、その間プラケに新しい水を入れて曝気したりと用意していたのですが、時すでに遅し・・・
ハイフィンちゃんはあっという間に逝ってしまったのです
そしてその遺体はSエクエスの時と同じくやはりとてもキレイなもので・・・


ただ何度も腸呼吸していたので、鰓あたりに何か異常があったのかも。
で、その異常というのはそれまで元気だったことから家の水槽に入ったことが原因と思われます。
死魚が出たあと、短期間で新しい魚を入れるべきではなかった・・・・!
ほんとうにほんとうにこの子に申し訳ないことをしてしまったなぁ、と考える度に胸が締め付けられる思いです。
とにかくうちの水槽のどっかがおかしいのであれば、それを改善していかないと仕方ないのですが・・・・


というわけで次回は、対策編です。
ごめんなさい!もう一回、この暗い話題続きます・・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。