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2010年09月28日

初ロンクノーズ



さて、第二の被害魚について書こうと思います。
この子の写真、水合わせの様子から何枚か撮っていたのにうっかり消してしまい、残ってるのはこの一枚のみという実に悲しい状態なのであります。
これから消しちゃった分以上にいっぱいいっぱい撮ろうと思っていたのになぁ・・・
写真がないとさみしいので文章とは関係ありませんが過去写真でも載せつつ、まずはこの子との出会いから・・・


あれは八月の末のことでした。
そうだ!そろそろアクロにピグミーちゃんをお迎えしなくっちゃ!っとウキウキしながらショップに向かったところ・・・
なにやら恐ろしくカッコいいコリがいるではありませんか!!
今までロングノーズのコリには手出ししなようにしていたのですが(キリがなさそうだから)この体型にこの色合い、そして極めつけは黒くてかっこいいハイフィンときて、こりゃもー無理!!!
販売名にはコリドラスcfパスタゼンシス ヨハナとあります。
なんのこっちゃ???スパゲッティのことか???などと思っちゃったぐらいLNコリはサッパリわかならない!

家に帰ってググってみたところ、どうやらパスタゼンシスの地域バリエーションと言われているようで、同じようなコリにボニータというのがいます。
そのボニータの方は何件かヒットするもののヨハナについてはほとんどでてません。
というかどこがどう違うのか全く分からない
どうもいわゆる珍コリってやつらしいのですが・・・


あ、話がズレてしまいましたが、そのカッコいいコリのことを店員さんに聞いてみたらもう一匹いますよー、と教えてくれた子はどうもあんまりかっこよくない・・・
何が違うのかと思ったらもう一匹の子は黒いハイフィンじゃなかったんですね。
もちろんハイフィンじゃないかっこいいコリは沢山いるし、特別ハイフィン好きってわけでもないのですが、このコリに関してはハイフィンだからこそいい!て思ったので、もう一匹の子にはあんまり魅力を感じなかったんです。
体側の模様も少なくて全体的に白っぽい印象だったので、ぜんぜん目に入らず気がつかなかったんです。

同じコリなのに、こうもパっと見の印象が違うとは不思議なものだなあ・・・なんて考えながらまじまじと二匹を比べていたら、なんか頭の中は何がどうなっちゃったのか二匹とも連れて帰りたい!!という思考にどんどん支配されて・・・・
結局両方とも下さい、と言ってしまったのではありました
ちなみに、そのパっとしない印象(ごめん)だったのはこの子↓

さて、家に帰って新聞紙をベリベリ剥がす瞬間、これたまらないですよねー
しかも今回は初のLNということで期待と不安がいつも以上にいっぱいです。
ビニール袋の中の二匹は、緊張しているものの元気そうだし見た感じ虫もついてなさそう。
しばらくビニールのまま水槽に浮かせたのちにプラケに移して、水合わせを開始します。
そこでさらにマジマジと上から横からじーっくりと魚体のチェック。
水合わせ終了後に晴れて水槽内へGo!

水槽内に放たれた二匹は、最初緊張していたもののすぐに元気そうに動き回りはじめ、その行動はLNだから特別なこともなく、ショートノーズのコリと何ら変わらない感じがしました。
SLNのコンディス先生が初めて来たときの方が衝撃的でしたねー
ほじり方が激しいし、何より逃げる時の瞬発力というか、なんかとにかく全体的に力強い動きで、ビックリしたのを思い出します。


驚いたのが、うちの年中発情男共はなぜかSLNのコリには求愛行動をとらないのですが、オイヤポの一匹がいきなりムラムラしはじめちゃってヨハナに対して俺の腹を吸え吸えと、しきりにTポジ要求をしています!?!?
でもこれをやったのは最初だけ。
その後は相変わらず他の子を追いかけまわしてます。
一体なんだったのでしょう
新入りなら頼めばやらせれくれるとでも思ったんでしょうか!?
緊張してるとこにつけこむとは・・・まったく鬼畜なんだから


と、まあこんな感じで初日はトラブルもなく(オイヤポのセクハラはあったけど)無事に合流し、餌は翌日からあげることにしました。
次回はいきなりの急変と死について書こうと思います。


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2010年09月27日

デスタンク・・・・

現在、我が家のコリ水槽はデスタンクになっております
8月に死亡したSエクエスに続き第二、第三の被害魚がでてわずかひと月足らずで3匹も死者が出てしまいました・・・

第一の被害魚は以前に書いたSエクエスの一匹です。

第二の被害魚

そして第三の被害魚

なんともう一匹のSエクエスまでお亡くなりになってしまったのですー・・・
うううううう・・・・

他のコリは元気いっぱいなのですが、この子たちも元気だった(ように見えた)のにいきなり1~2日で急変してあっという間に逝ってしまう状況だったので、他のコリもいつ急変するんじゃないかと心配で心配で

・・・・ところで第二の被害魚??誰???って感じですよね
なんと、この子・・・我が家へお連れしてわずか四日で死なせてしまったのです。
ほんっっっとに可哀想なことをしてしまいました・・・
次回はこの子についてじっくり書きたいと思います。


ーグリーンFゴールド入り真っ黄色水ー

2010年09月25日

サンシャイン水族館・後編



それでは、お楽しみの淡水コーナーにいきたいと思います!
といっても海水に比べるとあんまりないんですけどねー・・・
しかもこれまたヘボイ写真ばかりですがどうぞお付き合あいくださいまし・・・

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2010年09月23日

サンシャイン水族館・前編

今年の8月いっぱいで大規模工事に入り一年ほどお休みをするサンシャイン水族館。


以前の家より池袋がかなり近くなったので、こっちに来てから行こう行こうとは思ったいたのですが、近いからいつでもいいや!なんて思ったいたらの一年休業宣言(?)。
慌てて見に行ったら、学校が夏休みの時期ということもあって結構混んでましたねー
大都会のど真ん中、ビルの中にある水族館なので実はさほど期待はしてなかったのですが、どっこい!結構見応えがありました。
アシカショーのステージもあるし、小動物コーナーなんかもあって。


お魚ゾーンは2フロアに分かれていて、派手な海水コーナーだけじゃなく淡水魚飼育者にとって嬉しい淡水コーナーが結構広いし。
空いてる時に来てじっくり見たかったなー・・・
お子様を押しのけて、写真を撮りまくるわけにもいかなかったので、じっくり狙えない&腕の悪さでロクな写真はありませんが、数はまあまあ撮ってきたのでよろしかったら見て下さいまし。

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2010年09月21日

流木のベッド

ハスが流木の上でお休み中・・・


真っ黒クリクリお目々の周りが薄くなってるので、完全に寝ちゃってます

↓起きてるときのクリクリお目々


目の前でオーロがビュンビュン泳いでいようと起きる気配はまるでナシ!




あーもう、可愛すぎるっっっ


細い枝流木も2cmのハステータスにとっては立派なベッドですねー
2010年09月19日

忘れられない味!?!?

アルテミア100を食べるアカヒレ。
コリがバフバフ巻き上げてくれるので、食べ放題です。


動きがパックマンみたいだ・・・・

うちのアカヒレはあんまり餌に執着するタイプではないのですが、冷凍ブラインとアルテミア100は大好きですねー


うーん、やっぱりエビ水槽で一年ほど暮らしてたせいでしょうか(: -_-)
2010年09月17日

動かぬ証拠



セクシー唇(?)デビこちゃん


こっち↑は雄のデビおくん。
デビこちゃんに比べて口が小さいですねぇ!
大食いデビこちゃんは赤虫をいっぱい頬張れるように口も大きいのね


す、すいません・・・


・・・でも、そのお腹がすべてを物語ってると思うんだけど・・・
2010年09月15日

美しきデカ頭

我が家のアイドル・コンディス先生。
なんとなく、ひたすら録ってみました。



デカ頭にくっついたチョロチョロとよく動くおひげと、美しい縞々尾鰭がなんともアンバランスでいい味だしてます


ところで動画のトリミングや音消しなんかはMacに標準搭載されてるiMovieという動画編集ソフトを使っているんですが、これで編集するとなんか色が白っちゃけちゃうんですよねー・・・
QuickTimeを使って書き出しをすると色合いの調節なんかも出来るんですが、書き出しにものすごく時間がかかるし完成したファイルを再生すると途中で止まっちゃったりしてどうも上手くいきません。


Macを買ったポイントでWindows7も思わず買っちゃったのですが(←気が大きくなってた)、XPで使ってたWindowsムービーメーカーが使えなくなっちゃってるんですよー・・・
かわりにWindowsライフムービーメーカーなるものがあるということで、さっそくDLしてみたものの、使い方がいちまいちよく分からない
使い方を地道に調べて、なんとか少しは見れる映像にしたいとは思ってますので、それまでは白っちゃけ動画でお許しをー


2010年09月12日

存在感

ロクソって我が家の水槽において、アクセル・オイヤポに続いて体の小さい部類に入るのですよね。
大体47~8mmぐらいでしょうか・・・
でも、あんまり小さいなーって思わないんです。


6cmクラスと並ぶとやっぱり小さいんだけど。
しょちゅう泳ぎまわってて、物怖じもしなく人なつこくて(いやしいだけだけど…)存在感抜群なせいでしょうかね~?


どうでもいいけど、後ろで見切れる皇帝の目線が怖すぎる・・・・
2010年09月10日

カフェオレ・ラムズ

我が家の水槽に蔓延る、茶色で地味なヒラマキガイ。
年寄りの貝だと、段々殻が白っぽくなっちゃうみたいだけど、この貝はまだ小さいしツヤもあるので若い貝のはずなのですが、ずいぶんと白っぽい色してます。


カフェオレの飴玉みたい・・・!


エロ大魔王のアクセルに、こういう台詞をつけるとなんか意味が違ってきちゃいますが、さすがに貝には欲情しないのでご安心を
2010年09月08日

デカコリにもアルテミア100

私は不器用なので、スポイトを使うと吸い過ぎちゃうのかアルテミアがみんな蛇腹に溜まっちゃいます
スポイトの中間あたりに止めておくのが出来ないんですよね
なので、お掃除ポンプのパイプ部分を水に突っ込んで付属のスプーンでパイプの中にパラパラ・・・
そこにスポイトでジャーっと水を流し込むとアルテミアがゆっくり沈んでゆきます。


チビコリ、ハステータスの為に用意したアルテミア100ですが、デカコリ軍団にも思った以上に好評です♪
同じくハス用の冷凍みじんこも同じようにしてあげてます。
これでまたコンディス先生の食べれる餌が増えました!


いや、それ石ころだから・・・
2010年09月06日

体色の変化

ボディの乳白色が美しい、ザンガマ。


やはり、少し黒ずんできちゃいましたねー
砂に大磯を混ぜてバックスクリーンを黒にしたため、Sシュワやジュタイは黒々してかっこいいのですが・・・


白っぽいコリはやっぱり砂が明るい方がキレイになりますね。
大磯を入れるにあたって黒くなったら可愛さが半減しそうだと一番心配だったオイヤポもやっぱり一匹大分黒っぽくなっちゃいました


ばっちいの~・・・でも丸てかわいいの~
もう一匹はあんまり黒くないんですけどね。


この差って一体なんなんでしょ。メラニンの多さ?(そんなのあるのか?)

さて大磯を混ぜて一番変わったのは、このお方ではないでしょうか・・・?


少し前の画像見てみますか?こんなんだったんです。


ー今年の四月ー


ーさらにさかのぼって一年前の四月ー

販売名にはスポットメガメタエとなっていたものの、一体どこがスポットじゃ?って感じで薄いシミが滲んでる程度だったんです。
ま、名前なんかどーでもよくて見た目が気に入ったのでお迎えしたのですが。
でも、大磯効果でばっちりスポットという名がふさわしい姿になりましたね!
いや~かっこいい!!!


とか言いつつ、お迎えした当時にどこかでスポットメガメタエの写真を見つけて「うちの子の方が全然可愛い・・・なんか汚らしい模様だなぁ」なんてことを思っておりまして・・・
しかし、今現在の風貌はまさにその見た子とそっくりになってます
や、でも人間ってのは不思議なもんですね。
いや人間というより親心?親の欲目に近いのか・・・?
自分ちの子だと、最初汚らしく思えた模様も「色が出てすごくかっこいコリになったぁ♪デレデレ」と思っちゃうんですからね~

おまけの先生


環境はどんどんかわるのにお迎え当時(昨年1月)から、まったく姿の変わらない仙人のような先生。
エラからはみだしてるプリプリした赤虫キモイ・・・
2010年09月03日

ホバリング食べ



ハステータスは赤虫を銜えるとついついホバリングしちゃうみたいです。
体が小さくて一本をなかなか食べられないので、だいたいテトラオーロに横取りされちゃいます。


底で食べればいいのに・・・


2010年09月01日

アクセルロディ

お久しぶりのコリ紹介は第七弾のアクセルロディです。
ほんとは8月中にアップする予定だったのですが、ちょこちょこ書いては中断の繰り返しで9月に突入してしまいました


2009年8月半ば・・・
我が家の水槽ではコリの鰭が見る度ボロボロになっており、尾腐れ病を疑った飼い主が薬浴してもちっともよくならない症状に頭を悩ませている時期でした。
その頃、まだアフリカンダーターがコリと同居しており、ダーターが近づくとコリがピュっと逃げるところを何度か目撃していて、もしやこれは見てないときにダーターが齧ってるのでは?という疑いを持ち始めた頃・・・
ダーターをもう一個の水槽に移そうかと思ったのですが、そこには当時アカヒレが一人暮らしをしており、ダーターと一緒に水槽に入れるのはなんとなく危険な気がしたのでロクソ二匹をアカヒレの方に移動させて症状がどうなるかを見ようと思ったんです。


で、移動した先にはコリ友がいた方がいいんじゃないかしら?ってことで、前から飼ってみたかったちっこいブリードパンダに目をつけたんです。
パンダは可愛いけど、チビパンダは神経質なところがあるようで、すでに6cmクラスのデビやコンディス先生がいる水槽にお迎えするのはちょっと無謀かなぁと。
せっかくパンダを飼うならワイルドよりも、ちょこまかよく動く可愛いチビっこ時代が見たい!という思いがありパンダは諦めていたのですが、別水槽にするならチビパンダを飼うチャンスと、いそいそショップに向かったのですが・・・
いつも大体いるブリードパンダがいないではありませんかー!?!?
(かわりにワイルドパンダがいた)


すっかりコリお迎え体制で行ったショップに手ぶらで帰れるわけもなく、思わず連れ帰ってしまったのがこの二匹のアクセルだったんですね
アクセルは前から気になっていたんですが、神経質とか食が細いとかネガティブなことが書いてあることが多くて、可愛いけど飼うことはなさそうだって思っていたコリでした。
しかしコリ図鑑とかの本家アクセルとはちょっとタイプが違うみたいで(ラインの入り方や体型が違う)うちにいるタイプのアクセルは少し大きくて頑丈のようです。


ショップでもうちにいるタイプの方が目にする機会が多いですね。生息地が違うのかしら?
まぁ、そんなこんなで我が家にやってきた二匹ですが、アクセルが慣れたらロクソを移動させようと思っていたのに、その間にダーターの鰭齧りが確定的になり、結局当初の計画とは全然違ってダーターを隔離、アクセル&アカヒレをコリ水槽に合流させてしまい、結果としてチビパンダにしなくてよかった・・・ということになったのでありました

ー当時のアクセルー

最初のうちは、二匹はまるでまるでソックリで、この先どっちがどっちだか見分けがつくようになるのか不安だったのですが、現在ではかなり違いがはっきりしてきました。


まず一匹は、顔がとっても可愛い
そして写真だとわかりずらいのですが体の色がもう一匹に比べて色白です。
ラインの色が薄いわけではなく、白い部分が薄いんですね。
顔が可愛くて色白でなんというか秋田美人風?(雄だけど)


そしてもう一匹は、ちょっと目がトローンとした不細工ちゃんこちらも雄。
色もなんとなく薄汚れた茶色って感じで全体的にあか抜けない感じ。
しかも、胸鰭になんか水泡みたいな出来物までできちゃって・・・


NMメタエの背びれに出来たものと似てたので、そのうち治るだろうぐらいに思っていたのですが、これがちーっとも治らない!
半年ぐらい治らなかったけど、最近やっと治りました放置してゴメン・・・
でもNMメタエの時と同様に何をしたから、治ったというわけでもなく結局正体不明のままでイマイチすっきりしないのですが


この子たちは、一応小型の部類に入るので、我が家のコリたちの中でも一番小さいです。4cmちょいかな?
だけど一番エロイ。ロクソよりもエロイ。これまでもさんざん書いてきましたがエロ一直線。アクセルエロディ。
セミロングノーズ以外はみんな求愛対象らしいです。


節操がなくて餌の時間でも他のコリがアクセルが下敷きにしてる赤虫を食べようとお腹のあたりをモフられると興奮しちゃいます。
レセックスがフラフラの浮きかけ状態になっちゃった時、そのフラフラを見ても興奮しちゃった、おバカっぷり


でも一番ご執心なのはロクソとSシュワに対して。
なんででしょ?体のラインがどことなく似てるから?
でも、小さいアクセルがしつこく追いかけ回しても6cmクラスのSシュワなんか軽くあしらう程度で眼中にもありません。かわいそ・・・
だけどめげないアクセル!しつこいアクセル!
俺の腹を吸え吸えと、何度も何度もSシュワの前に立ちはだかります。
人間だったら通報ものですね。変態め。でも可愛い・・・


そんなアクセルロディとの出会いとご紹介でした!
コリ紹介のこのコーナー、次回はいつ頃かは未定ではありますが、我が家で最大級デカコリジュタイのご紹介です。どうぞお楽しみに~
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