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2008年11月28日

ヒーターの故障



「ヒーターは消耗品であり、1年を目安に交換・・・」
正直1年というのは、かなり早めに見積もってのことだと思ってました。


だけど、もしそれで壊れて魚たちにダメージがあるのならば、たかだか年に二、三千円の出費くらいなら交換したほうが安心だし、そのうち買って交換しようと思ってました。

この「そのうち」がいけなかった・・・


壊れたヒーターは昨年の9月に購入設置し、今年の7月ぐらいに外し、今シーズン再び使いはじめました。
使用していたのは150Wのサーモ一体型ヒーターで空焚き防止の安全機能が付いたもの。
壊れたとしても、電気が通らなくなり温まらないぐらいで、故障で高温になってしまうということがまさか自分に起こるとは思ってもみませんでした。


たとえ一体型であっても温度を感知するセンサーが壊れ、ヒーターだけが作動すれば温度は上がり続けてしまいます。
ダメージどころか一晩で全ての魚たちを死なせてしまったのです。


設置する前になぜ新しい物に交換しなかったのか、自分の甘さが本当に悔やんでも悔やみきれません。
今更いくら後悔してももう遅いのです・・・・・

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2008年11月27日

崩壊、そして全滅・・・







昨日まで、元気に泳いでいたのに・・・

一晩で地獄絵図と変わってしまいました・・・・

暑くて逃げるところがなくて苦しかったよね。

みんな・・・ほんとにごめんなさい
2008年11月25日

ハステータス愛の寸劇場




















お粗末さまでした
2008年11月24日

たまたまそんな気分?

エビがこの穴に上半身をつっこんだままピクリともしなかったので、もしや死んでしまったのかしら??とドキドキして見てました。


ダックスにはラムズが沢山いるのでエビの遺体はほとんど見ないのです。
たまにラムズ団子の下に何か肉片が・・・ということはあるんですが(^_^;


その下半身しか見えないエビは体の色は赤っぽくなっておらず、生きてるときと変わらない色ですが、上半身が見えないと手を動かしてるのか動かしてないのか・・・


そのうちに1匹のエビが気付いて、オシリのあたりを突き始めた!がーんっ

・・・・と、思ったらすぐにUターン。

???

するとまた別のエビが来て、やっぱり突き始めるもすぐにUターン。

????


しかし他のエビに突かれてもピクリともしないので、やはり死んでしまってるのかも・・・と、ピンセットでシッポをつまもうとしたら、穴からビヨーンと飛び出した!


すっっっごく、ビックリしたけど(^_^;でも生きててよかった~

その後、しばらく見てたけど特に弱ってる様子もなく、そのうち誰だったのか分からなくなっちゃいました。ほっ
穴の中の何かをきっと夢中で食べてたのね・・・邪魔してゴメン

それにしても他のエビの動き、これにもちょっと驚きました。
生きてるエビが、他のエビに食べられないのは(弱ってる場合は別として)突かれれば逃げるからだと思ってました。

しかし今回目撃したのは、突かれたエビが動かないにもかかわらず2匹とも突くのをやめ、Uターンしていきました。
本気食べを始めれば、頭を突っ込んでた子も、ピンセットで突いた時のように逃げてったと思うけど・・・


雑食性のエビですが、コリたちにあげた冷凍アカムシや冷凍ブラインの余りをエビにもあげるとものすごい食いつきなのでやっぱり動物性のたんぱく質は魅力的なのかしらね~なんて思ってました。
突きに来たのは2匹だけだったので、たまたまそんな気分だっただけかもしれないけど。

う~ん、エビの気持ち(?)は良く分からない
2008年11月23日

大食いカップル



オーロの口から餌を横取りするネオンテトラ♂




餌が少ないと文句を言いにくるネオンテトラ♀

(少なくありませんよ!)
2008年11月20日

ひとり違いますよ?

我が家のテトラオーロは♂4・♀4の計8匹。
毎日闘ったり交尾したり卵産んだり、気ままに暮らしております。



めずらしくオーロたちが狭いとこで8匹全員集合してると思ったら・・・



1匹、ハステータスだった


2008年11月18日

気にしない・2




ご機嫌で餌を探すロレトちゃん





いきなりアスピちゃんに背びれくぐりをされても





動じない
(というか気付いてない…!?)
2008年11月17日

気にしない


一人佇むハステータス




オーロたちが近くにやってきて





闘いはじめても




動じない
2008年11月16日

ラムズの引越し



ニッソーのMサイズプラケ(7L)には45-Pで増えたラムズをポイポイ放りこんでいました。
最近、45-Pもラムズの数が落ち着いてきたので、ラムズたちを戻しプラケを撤去してその場所に25cmキューブで底面+ソイルに侘草を一個置き、黒ビーを5匹くらい飼いたいな~なんて思っておりました。

そしたら、プラケの水漏れが発覚し、とりあえず余ってたテトラの17cmキューブプラ水槽をひっぱりだし交換することに。
ベアタンクに投げ込み一個と30Wのヒーター一本のみのミニ引越し。
魚と違って網で追い掛け回さなくてもスローなラムズはピンセットでつまんでポイポイ移動するだけ。
ただし力の入れ具合に気をつけないと殻が割れてしまうのでそこだけちょっと気を使います。

付属の蓋には端っこに一箇所エアチューブを通す箇所が空いてますが、ヒーターのコードを通す場所が無いのでもう一箇所空けないと蓋が閉まりません。
でもプラスチックなのでこれもカッターで切り込みを入れてパキっと折れば終了。
何度も洗って傷だらけになってたプラケと違って、ほとんど使ってなかったプラ水槽はまだピカピカで気持ちがよいです♪


どうせすぐに傷だらけになっちゃうんですが・・・

でもせっかく新しくしたので25cmはもう少し先に見送ろう・・・なんて思ってるうちにグズグズしててまた夏が来ちゃう、なんてことになりそうな気も


ちなみに新人コリが来た時、ラムズプラケはトリートメントタンクになってました。
ほどよいサイズのピチピチラムズを2匹ほど残し、他のみなさんにはヒーター無し・夏場はファンなし・濾過なし(要はラムズ以外なにもなし)の3Lプラケに引越ししてもらいます。


いつもすまないね・・・



いつでもどこでも食欲モリモリの逞しい方々
2008年11月15日

挟まった!?



先日ふと水槽を見ると大ヤポが侘草とガラスの間に挟まってもがいていました。

あ!と思って慌てて近づくと人影にビックリした大ヤポはバビューンと隙間から飛び出し逃げてゆきました。
出られた・・・ほっ。
隙間は挟まらない様余裕を空けておいたつもりだったんですが・・・ご、ごめん
すぐに侘草を移動して、ガラスの間に余裕を持たせておきました。

慌てて逃げた時に怪我しなかったかなぁ?と数日様子を見てましたが特別外傷などは見当たらず。


しかし、さらに数日後、またふと水槽を見たらまた大ヤポが同じような場所で今度は別の角度からもがいてました。

えっ!?なんで??あんなに隙間を空けたのに!!と慌てて近づいたところ、またしてもバビューンと奥まで逃げていってしまったのでした。

・・・・・あれ??もしかしてもがいてたんじゃなく、なんか食べてただけだったの????
改めて確認してみましたがやはり、とてもじゃないけど挟まるとは思えないほどスペースは開いており


以前にも少し遠目から水槽を見たら流木の陰でひっくり返ってるアスピドラスがいて、死んじゃった!?と近づいたら仰向けになって流木の裏をなにやら突いてる最中だったということもありました
コリとかが餌を探してる姿って遠目から見るとちょっと紛らわしい

挟まったわけじゃなく安心したけど、侘草もそろそろハゲハゲになってきたし、また大ヤポが変な角度で餌探ししてると心臓に悪いので撤去しちゃいました。


買った当初は色々生えてたんだけれども残ったのはハイグロとルドウィジアのみ。
キレイそうなのを残しおもりを付けて植えときました。
このゾーンも侘草に引き続きオーロたちのラブホテル化してます…


水草の間からのチラリズムはなかなか・・・
2008年11月12日

3匹でオシリフリフリ


スポンジが気になるチビヤポたち




なにか美味しいものでもあったかい?




チビヤポの可愛さ、反則です・・・( ̄ii ̄)
2008年11月11日

外すのが怖い

このところアオミドロと、ガラスに付く緑の硬~いコケが急速に増えちゃいました。
チビヤポたちの可愛らしさについつい、餌を増やしてしまったせいな気がします。反省・・・。


餌の量はこれから毎日気をつけるとして、まずは濾過器を洗うことに。


そして今回はじめてモーターヘッドのインペラケース内部を洗ってみました!


※我が家で使用してるのはテトラのEXパワーフィルターユーロ60


ほんとは洗う都度やった方がいいらしいのですが、ラックに這わせてあるコードの結束バンドを何箇所か外さないとモーターヘッドの移動が出来ないので、次回次回と思い先延ばしにしてたらいつの間にか1年以上…
それにインペラケース内部ってなんだかデリケートっぽい気がして、なんか触るの怖い…ってのもあったんですよね。
一回外したら上手く元通りもどせるかしら??壊れちゃったどうしよ・・・、って。
でもあんまり洗わないと汚れがたまって故障の原因になるそうです。こちらも反省・・・。


意を決していざ洗うことに・・・
そしたら、あら!こんだけ??ってくらい実に簡単な作り。
ケースカバーにはOPEN、CLOSEとどっちに回すと開くのかまで親切に書いてある(^_^;
なんだ、そうだったのか・・・!
蓋を閉める際に若干力を入れつつ閉めないといけないので、ドキドキしましたが無事終了。
う~ん、何事もやってみないと分からないもんだ。

買って一ヶ月で壊してしまったせいもあるのか少々ビビリすぎてたようでした。


あなたはいつでも一人、沢山食べてるでしょ
2008年11月09日

小さくてスイスイ

ドスドスしてる大ヤポと違ってまだまだ体の小さなチビヤポはスイスイ泳ぎます。



息継ぎもスマートですね♪

チビヤポたちも、大きくなれば大ヤポみたいにドスドスするのかしら??
なんだかまだ全然、想像できません

2008年11月08日

冷却ファンの取り外し

外そう外そうとずーっと思っていた45-Pの冷却ファンをやっと外しました。


久々にガラス蓋が登場し、前面の蓋受けを全部外してスッキリ♪


けど、まだダックスのファンは付けたまま・・・


取り外し自体は引っ掛けてあるだけなので簡単なんだけど、センサーやコードに生えたコケを落として本体も掃除してしまうことを考えると…
ついつい今度でいっか!と、先延ばしにしちゃいます


すみません

年越す前に、なんとか・・・きっと。
2008年11月06日

産卵は一体・・・??

ネオンテトラの卵を食べようとハイエナのごとく狙うテトラオーロたち。



しっかりお尻を狙ってアタックかけてますね~!

お尻からプヨプヨ~と出てきた卵をダイレクトでキャッチして食べちゃいます。

ところで私が以前に見たネオンテトラの交尾の時、水草の陰で♂は♀の斜め上で体をこすりつけるような仕草をしたと思ったらパっと何か細かいカスのような物が舞い、それはテトラオーロとほぼ同じでした。
同じテトラだから産卵形式も同じなのかな?ぐらいに思ってたんですが…


今回は、交尾してるところは見ておらず♂はすでにそ知らぬ顔で他の場所を泳いでいました。

見てたら♀はガラス沿いをススっと泳ぎながら1mm程度の半透明っぽい球体状のものを一粒ずつ間隔を空けてお尻からプヨプヨ~っと出したとこをオーロがすかさずパクっと。


あれ??前回見たときと明らかに違う!?!?

この前見たカスみたいなのは水草についてたゴミかなんかだったんでしょうか??
ネオンテトラは一般的に繁殖がとても難しいと聞きます。なんでも稚魚は光にあたっただけでも死んでしまうそうな…
そんな先入観から当然卵は顕微鏡クラスのものすごーく小さな物だと無意識に考え、最初に見たのは卵だと思い込んでしまったのか?


今回お尻からプヨプヨ~と出たのはメダカの卵くらいの大きさだった気がします。
ネオンテトラの卵ってそんな大きいのかしら??
それとも一個の卵から何匹か稚魚が孵るとか???
いや、稚魚のサイズはメダカと変わらないのか????
そもそも、あれは卵じゃなくウンコ?それにしてはオーロたちの興奮っぷりは…?
もしかして虫?寄生虫とかじゃないよねぇ???

と、こんな感じですっかり頭の中は????だらけになってしまいました。


繁殖にチャレンジするわけじゃないので、気にしてもしょうがないことなんですけどね。
虫だったら気にしなくちゃいけないけど、その後は普段通りで特に変わったことはありません。


最初に見たのも、今回見たのも、もしかしたらどっちも違うのかもしれない・・・
こうなってくるとテトラオーロの産卵シーンだと思ってたのも全然違うのかもしれません。
絶対そうだ!と思い込んでたけど・・・思い込みって怖いですね(^_^;
2008年11月04日

上体反らし?

一定間隔で上体反らしをしながら進むロレトちゃん。






何か意味でも???

2008年11月03日

見ーちゃった♪



初めてエビを飼ったのは昨年の3月。ヤマトヌマエビでした。
そして常々見たい見たいと思っていたエビの脱皮シーン。
飼育を初めて1年8ヵ月、ようやく先日見ることができました~♪

背中が盛り上がってる子がいたので「ん?」と思った瞬間、顔がメリメリ~っと伸び、一瞬で殻から抜け出ました。


へ~!そんな風に脱皮してたんだ~!ニヤニヤ


いやあ、いいものを見させてもらった♪


さて、現在いるお母さんエビは2匹です。
そのうちの1匹が、随分と卵の量が多いみたい。


みっちりと、詰まってます。


卵に水を送るのも大変そう…頑張れ、お母さん
2008年11月01日

鰭の切り傷(?)



チビヤポが45-Pに合流した日・・・


あっ!1匹背びれに切れ込みが・・・!?


がーんっ


プラケにいるときには無かったので、移す際にやってしまったようです。ご、ごめん

ザックリいってるので結構心配しましたが、翌々日にはすっかり元通り!
どの子だったかまるで分からないほどきれいに治りました!よかった~♪
魚の鰭ってこんなに早く、くっつくんだ!と、ちょっとビックリ。
人間だと皮膚の薄皮が切れてしまったような感じでしょうか?
それでも人間の場合、完全に傷が消えるまではもう少しかかりますよね。

ちなみにネオンテトラのメタボちゃん。
ちょうど昨年の今頃におきた行方不明事件の時に破けた尾鰭は未だにバックリのまま…


綿までかぶってヨレヨレでしたが食欲は異様に旺盛だったメタボちゃん。
ちょうど成長期だったので破れてる時に、体が急成長してそのままになってしまった?
ちなみに後ろに写ってる♂のネオンテトラも全く同じ状況で行方不明になりボロボロになりましたが、傷は残ってません。


こう、伸びちゃったのかしら??
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