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2011年08月31日

ジュタイ

かなーーーり、お久しぶりのコリ紹介のコーナーです
前回のアクセルロディは昨年9月に更新してるので約一年ぶりですね
 前回のコリ紹介コーナー→コチラ
第八弾の今回は我が家のデカコリNo.1・ジュタイです!


ジュタイをお迎えしたのは2010年の2月末。
その数ヶ月前に別のお店で見かけて、ものすごーく魅かれたのですが水槽も45cmだったしお店に来た直後でお疲れモードだったので諦めたんです。


そして別のお店で再会(別の子だけど)した時に、まだ45cm水槽だったけど我慢できずにお迎えしてしまったのがこの2匹でした。
それで慌てて60cm水槽を用意したんですよねー

念願のジュタイだったんですが、家に帰ってみたら寄生虫がヒゲや頭のてっぺんについてまして・・・

ー当時のジュタイ(プラケ暮らし)ー

来た早々にプラケ暮らしで薬浴をさせるハメになってしまい、しかも薬で目が窪んじゃったりして散々な目にあわせてしまいました


一匹は鼻の頭がスリ剥けていて、ブタさんのようだったのでブタっ鼻ちゃんなんてあだ名を付けたのですがしばらくしたらすっかり綺麗に治りました。

↓この子が元ブタっ鼻ちゃん。

薬浴で目が窪んでしまったのも、この子。
もう一匹の子に比べると気持ち小さいのですが(パっと見ではほぼ同じ)それでも7.5cm以上はあります。
何かにビックリして逃げる時なんかは、この図体なので砂を蹴散らしたりして、ものすごいパワーを発揮しますが基本的には大人しくしてます。

そしてこちらの子↓がもう一匹のジュタイを抑えて我が家の巨体No.1です。

この子もやっぱり逃げる時と食べる時以外は大人しいですねー
ピンセットで赤虫をあげると、すぐに寄ってきます。
コリは近くに餌があっても横を素通りしちゃったり回りばっかりフガフガしたりと見つけるのがヘタクソですが、この子は一直線にピンセットに寄ってくるので目か鼻がものすごくいいのかもしれません!?


2匹は水槽前面が定位置らしく、しかも大人しくてあんまり動かないので非常に被写体にしやすいんです。
我が家のオチ担当といえばコンディス先生でしたが、先生はジュタイに比べるとちょこまかよく動くし、体色の関係かジっとしててもピントが合いずらいものだから、最近は写真の多いジュタイをついオチに使ってしまいます
顔の面白さでは、どちらも負けてはいないんですけどねー


よく他のコリに体の下をほじくられたりしてるんですが、まるで動じない巨大岩のようなジュタイ。
もしや流木の下とかみたいにジュタイの下は微生物の溜まり場になっているんだろうか・・・


小型組のオイヤポやアクセルに比べたら倍ぐらい大きさは違いますが、小さい子にも決して脅威になることのない、優しくて力持ちといった印象のジュタイのご紹介でした!

次回は、これまたいつになるか分かりませんがレセックスの紹介を予定しておりますので、どうぞお楽しみに~!
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2010年09月01日

アクセルロディ

お久しぶりのコリ紹介は第七弾のアクセルロディです。
ほんとは8月中にアップする予定だったのですが、ちょこちょこ書いては中断の繰り返しで9月に突入してしまいました


2009年8月半ば・・・
我が家の水槽ではコリの鰭が見る度ボロボロになっており、尾腐れ病を疑った飼い主が薬浴してもちっともよくならない症状に頭を悩ませている時期でした。
その頃、まだアフリカンダーターがコリと同居しており、ダーターが近づくとコリがピュっと逃げるところを何度か目撃していて、もしやこれは見てないときにダーターが齧ってるのでは?という疑いを持ち始めた頃・・・
ダーターをもう一個の水槽に移そうかと思ったのですが、そこには当時アカヒレが一人暮らしをしており、ダーターと一緒に水槽に入れるのはなんとなく危険な気がしたのでロクソ二匹をアカヒレの方に移動させて症状がどうなるかを見ようと思ったんです。


で、移動した先にはコリ友がいた方がいいんじゃないかしら?ってことで、前から飼ってみたかったちっこいブリードパンダに目をつけたんです。
パンダは可愛いけど、チビパンダは神経質なところがあるようで、すでに6cmクラスのデビやコンディス先生がいる水槽にお迎えするのはちょっと無謀かなぁと。
せっかくパンダを飼うならワイルドよりも、ちょこまかよく動く可愛いチビっこ時代が見たい!という思いがありパンダは諦めていたのですが、別水槽にするならチビパンダを飼うチャンスと、いそいそショップに向かったのですが・・・
いつも大体いるブリードパンダがいないではありませんかー!?!?
(かわりにワイルドパンダがいた)


すっかりコリお迎え体制で行ったショップに手ぶらで帰れるわけもなく、思わず連れ帰ってしまったのがこの二匹のアクセルだったんですね
アクセルは前から気になっていたんですが、神経質とか食が細いとかネガティブなことが書いてあることが多くて、可愛いけど飼うことはなさそうだって思っていたコリでした。
しかしコリ図鑑とかの本家アクセルとはちょっとタイプが違うみたいで(ラインの入り方や体型が違う)うちにいるタイプのアクセルは少し大きくて頑丈のようです。


ショップでもうちにいるタイプの方が目にする機会が多いですね。生息地が違うのかしら?
まぁ、そんなこんなで我が家にやってきた二匹ですが、アクセルが慣れたらロクソを移動させようと思っていたのに、その間にダーターの鰭齧りが確定的になり、結局当初の計画とは全然違ってダーターを隔離、アクセル&アカヒレをコリ水槽に合流させてしまい、結果としてチビパンダにしなくてよかった・・・ということになったのでありました

ー当時のアクセルー

最初のうちは、二匹はまるでまるでソックリで、この先どっちがどっちだか見分けがつくようになるのか不安だったのですが、現在ではかなり違いがはっきりしてきました。


まず一匹は、顔がとっても可愛い
そして写真だとわかりずらいのですが体の色がもう一匹に比べて色白です。
ラインの色が薄いわけではなく、白い部分が薄いんですね。
顔が可愛くて色白でなんというか秋田美人風?(雄だけど)


そしてもう一匹は、ちょっと目がトローンとした不細工ちゃんこちらも雄。
色もなんとなく薄汚れた茶色って感じで全体的にあか抜けない感じ。
しかも、胸鰭になんか水泡みたいな出来物までできちゃって・・・


NMメタエの背びれに出来たものと似てたので、そのうち治るだろうぐらいに思っていたのですが、これがちーっとも治らない!
半年ぐらい治らなかったけど、最近やっと治りました放置してゴメン・・・
でもNMメタエの時と同様に何をしたから、治ったというわけでもなく結局正体不明のままでイマイチすっきりしないのですが


この子たちは、一応小型の部類に入るので、我が家のコリたちの中でも一番小さいです。4cmちょいかな?
だけど一番エロイ。ロクソよりもエロイ。これまでもさんざん書いてきましたがエロ一直線。アクセルエロディ。
セミロングノーズ以外はみんな求愛対象らしいです。


節操がなくて餌の時間でも他のコリがアクセルが下敷きにしてる赤虫を食べようとお腹のあたりをモフられると興奮しちゃいます。
レセックスがフラフラの浮きかけ状態になっちゃった時、そのフラフラを見ても興奮しちゃった、おバカっぷり


でも一番ご執心なのはロクソとSシュワに対して。
なんででしょ?体のラインがどことなく似てるから?
でも、小さいアクセルがしつこく追いかけ回しても6cmクラスのSシュワなんか軽くあしらう程度で眼中にもありません。かわいそ・・・
だけどめげないアクセル!しつこいアクセル!
俺の腹を吸え吸えと、何度も何度もSシュワの前に立ちはだかります。
人間だったら通報ものですね。変態め。でも可愛い・・・


そんなアクセルロディとの出会いとご紹介でした!
コリ紹介のこのコーナー、次回はいつ頃かは未定ではありますが、我が家で最大級デカコリジュタイのご紹介です。どうぞお楽しみに~
2010年04月26日

デビッドサンジー

コリ紹介第六弾は、デビッドサンジーです。
(前回のNMメタエは第五弾のとこ四弾って書いちゃった訂正しました)


2009年4月半ばに、NMメタエと一緒に我が家へやってきた2匹。
ロクソの時にも書いたのですが、デビはオイヤポを買ったときにすごく飼いたくなって次に行ったらもういなかったので今度どこかのお店にいたら2匹飼おう!と決めていたのですがその後はなかなか出会えなかったんですよね~
なので出会えた時はすごーく嬉しくて!
2匹しかいなかったので個体選びが出来ませんでしたが、2匹ともキレイだったしすごーく元気だったので両方下さいと・・・

-当時のデビ-

が、しかーし!!!
お店であんなに元気だったデビたちが家に帰って保温用の新聞紙をベリベリはがしてみると、あらら???なんだか2匹ともグッタリしてるではありませんか!?
体からはなんだか粘膜が剥がれ落ちてるように胸鰭あたりにモヤーっとしたものが絡みついてて。
こんな状態になったのは初めてだったので、なんだかよく分からないけど水槽に入れてはマズイかもしれない・・・ということで、一先ずプラケに入ってもらうことにしました。
体についてるもんも、よく分からないけどもし粘膜だとしたら、こういう時こそアクアセイフ!?と、随分前に買ってちっとも使ってなかったアクアセイフを使用することに。

-当時のデビその2(プラケ時代)-

そのおかげかどうかはよく分かりませんが、モヤモヤはすぐに収まり一安心・・・
ではなく、今度は赤虫すら食べないという事態に!
相変わらず見た目はグッタリしてるし、食欲もないほど具合が悪いのかと思ったら、ただ単に私が見てると怖くて動けなくなってしまい、食べれない状態だったということが後に判明
少し離れたところで見てればコソコソと、しっかり食べてました。ちょっとショックを受けたこの頃の私。具合が悪いんじゃなくてよかったけどさ。

と、来たばかりの頃に一騒動(?)あったデビたちですが、今では立派に・・・
立派に・・・
立派・・・


って、デビこちゃん!!そのお腹、立派すぎじゃありませんか!?!?
この子はデビの1匹、雌の通称デビこちゃん。
見てのとおり、お腹ぽっこり段腹ちょいメタボでございます。
ん?誰ですか??それ、デブこちゃんに改名した方がいーんじゃないの?ケケケ!とか思った人はー!
デビこちゃんは見る度いつでも砂をほーじほじ。寝ているとき以外は大体ほーじほじ。
我が家のコリの中では臆病な方ですが、食べ物が絡んでくれば話は別。
赤虫を投入する際に、目測をあやまってよく水槽にピンセットをガツンと思い切りぶつけてしまうことがあるのですが、振動に驚いたデビこちゃんは誰よりも早く砂を撒き散らしアクセルをすっ飛ばしてものすごい勢いで逃げてっちゃいます。
が、赤虫のニオイですぐに出てくる。アマノイワト・・・
そして逃げるタイミングを逃したときは、目を見開いて背鰭・胸鰭ギンギン警戒態勢でフリーズ!わ、私のことを刺そうと思っているのかい!?!?
が、赤虫のニオイですぐにモフモフムシャムシャ。変わり身早っ
そんでもって、このお腹

そしてもう1匹は、雄の通称デビおくん。


アイバンドも背中のラインもクッキリ、スタイル抜群でオレンジボディがステキなイケメンコリドラス!
・・・なんですが、こんなにイケメンなデビおくんも、とにかく節操がないのです
同じデビである、デビこちゃんに求愛してるかと思えば通りかかったオイヤポ(雄)に目移りしたり、ロクソ(雄)に言い寄ってみたり、アクセル(雄)にお腹を見せたら突き飛ばしちゃったり・・・
あ、もちろんモテモテ美女のSシュワのこともちゃんと好き(?)なんです。ったく・・・うちの男共は
ただとにかく根性がないというか、ある意味淡白というか、相手が嫌っとそっぽを向くとすぐに、じゃあいいや!って感じなんですよね~
ロクソの場合は自分より体が小さい子には興味が無いらしく、コリは雌の方が大きいのでなんとなく、なるほど!と思うのですがデビおくんの場合は大きさは気にしないらしいのです
アクセルなんてデビおくんより二回りぐらい小さいのに・・・(しかも男同士だ!)
とはいえ、6cm近くあるデビおくんがもし本気になれば、小さい子たちには相当なストレスになると思われるのでこれくらい淡白で助かってます。
ロクソ・アクセルのように年がら年中、盛ってるわけでもないし。
そしてやっぱり先生やNMメタエの吻先が特徴的なひとたちは対象外なんですよ!
なんで?本能??SLNとは雑交しないように???不思議だ~


と、思ってるかどうかは知りません

ところでデビおくんは、上にも書きましたが体が全体的にオレンジっぽくキレイな色をしています。
デビこちゃんは肌色に近い感じなのですが、写真だとどうもどっちも同じような肌色になってしまいます
この写真は↓多少、色の違いがわかりやすい方でしょうか??

実物は、パっと見ただけでどっちなのかすぐに分かるくらい色に違いがあるんですけどねぇ

デビッドサンジーという名前はデビッド氏が夕焼け色したコリドラスってことで付けたそうですが、ネーミングがかっこいいですよね!夕焼けって表現、すごくいい!!デビッドさん、もう最高!!(どんな人か知らないけど・・・)
でも名前以上にデビは、この体のフォルム・この色合い・背中のラインの入り方と、つくづくかっこいいコリだなぁとホント思います。
というか、超タイプ!ねるとんなら「第一印象で決めてました!!」って言っちゃうくらい(←古いにも程がある!)すべてが私好みのコリなんです


そういえば最初にコリが飼いたくなってショップにコリ調査(?)しに行った時に一番飼いたかったのってメリニだったんだよな~・・・
今思えばあれはメリニではなく、デビッドサンジーだったような気がする・・・
まあ、今となってはどうでもよいことですけど

というわけで、ビビリな大食い美少女デビこちゃんとイケメン変態デビおくんの紹介でした~!


次回はアクセルロディなんですが・・・
このコリ紹介シリーズ、ちょっと力を入れて書き始めちゃったら案外大変で、思った以上に時間がかかってしまい
その間に新入りコリをなんと、3種(計5匹)もお迎えしてしまったのですが、第一陣からすでに二週間以上たってしまいました
こっちをさっさと紹介しないと新入りでなくなってしまうので、アクセルは我が家へやってきて一年目になる8月頃にしようかなーと。
その時に、1匹になってた、とか2匹ともいない、とかないように精一杯、大事に大事にお世話させていただくことにします!!
それでは次回は新入り第一弾をご紹介しますので、お楽しみに~!
2010年04月23日

ニュースポットメガメタエ

コリ紹介第五弾は、ニュースポットメガメタエです。


とーっても長い販売名ですね当ブログでは専らNMメタエと略しております。
多分、男の子です。

我が家へやってきたのは2009年4月半ばです。
その前の月にSシュワを買ったときにいて、次回お店に来た時にまだ居たら連れて帰ろう!と思った子で、ひと月後にお店に行ったらまだいてくれました♪
色白ボディで、赤虫を食べるとお腹の中の赤虫が透けてしまうのですが、最初は赤虫だってことに気が付かず、内臓が腫れてるのかと思ってずいぶんと心配しました。

-当時のNMメタエ-

その上、いきなり先生に惚れられてしまい、しょっちゅう追いかけまわれており、時には吻先でひっくり返されちゃったりなんかして・・・・
(過去記事より 先生の暴走その1 先生の暴走その2

それまで大人しかった先生のあまりのパワフルっぷりに、先生に惚れ殺されるかもしれない・・・なんて本気で思ったりして。
でも、少したったらいきなりピタっとやらなくなりました。
雄だと気が付いたのか、脈が無いから諦めたのか・・・
よく分かりませんが、NMメタエは惚れ殺されることなく今は平和に暮らしております。


何回か、背鰭や尻鰭と尾鰭の間に水泡のようなものが出来てしまったことがあり、最初のうちは水換えの量をふやしてみたり、逆に少なくして回数を増やしたり、砂を丸洗いしてみたりと色々やってみましたが、何かした・しないに関わらず治る時は治るので今いちよく分かりません
なんとなくですが、ストレスがかかると発症しやすいような気がします。
こんな顔して案外デリケートなのかも・・・


先生と違って何でも食べる良い子ちゃんですが、たまに水草ゾーンの奥の方で寝ていて餌が投入されても気が付かず中盤頃に慌てて出てきて必死に食べ始めたりする、ちょっと間抜けでお茶目なところもあります。
ガラス蓋をガタガタやれば気が付きそうなものですが・・・どんだけ爆睡してるんだ!


食欲がすさまじいのか、ただ単にいやしいのか、はたまた鼻がものすごくいいのか、他のコリのお尻をクンクンするちょっと変態っぽいクセを持っております
未消化っぽい赤虫をお尻からぶらさげてるコリは、NMメタエが引っこ抜いて食べてくれるおかげですぐにスッキリ♪(おえ~)
何もついてなくてもフガフガしちゃうので、やりたい盛りのアクセルなんかはお尻をフガフガされて興奮しちゃうありさまでしてああ、情けない・・・
このおバカなシーンを一度動画に撮りたいんですけど、撮ってるときに限ってやらないんですよねぇ。


同じセミロングノーズの先生があまりにもインパクトのあるお方なので、キャラの薄い存在に思いがちですが、こうして書いてみると顔だけでなくキャラもなかなか面白いですね


というわけで、大食いブヒブヒなニュースポットメガメタエの紹介でした!
次回はデビッドサンジーです!お楽しみに~
2010年04月21日

スーパーシュワルツィ

中断してばっかのコリ紹介第四弾はスーパーシュワルツィです!


2009年3月半ばに、やってまいりました。
ホントは冷凍赤虫を買う予定でお店に行ったのですが、いつの間にやら理性を失って衝動買いしてしまった2匹です

-当時のSシュワ-

この2匹、多分雌だと思うのですが我が家ではとにかくモテます
来た当日にロクソに目をつけられ、ストーキングされたり求愛されたり・・・
ロクソ以外にも、求愛行動らしきものをとる雄コリたちは(オイヤポ・デビおくん・アクセル)みんなSシュワが好きみたい。

ぷっくりした体型に加え、体のコントラストが強いせいで真っ白なお腹がよく目立ち、男共はついムラムラっときてしまうんでしょうか???
それともうひとつ、あまりジっとしていることがなくホバーリングで葉っぱをフガフガしながら餌を探していることが多いのですが、これが雌が卵を産みつける場所を探す行動に似てるんですね。
この動きも男共をムラムラさせる要因なのかも・・・
でも、Sシュワはまったく男共に興味がありません
興味があるのはただ一つ、食べ物にだけ。
うーん、魔性の女だ・・・・!!!

-葉っぱフガフガ中-


ちなみに、よくホバーリングしているのはこの子のみ。


顔に模様があって、体のラインが真っ直ぐで、とにかく物怖じしないたくましい子。
最初のひと月で結構背鰭が伸びたのでこれは期待できるか!?と思ったけど、その後は止まってしまい、今は逆に短くなっちゃいました

そしてもう1匹は・・・


顔が黒い、通称ガングロちゃん。
昨年10月末に引越しをしたあと、しばらく色が薄くなってしまい、ガングロちゃんが色白ちゃんになってしまってましたが、砂に大磯を混ぜてバックスクリーンも黒にしたところ、大分以前のようになってきたかな?
最初は、もう1匹の子より背鰭が短かったのですが、最近少し伸びてくれました♪

特別ハイフィンが好きというわけではありませんが、Sシュワといえばやっぱりギュイーンとした背鰭が格好いい!
雄の方がよく伸びやすい傾向にあるみたいですが、雌でも伸びる子は伸びるらしいのでガングロちゃんも頑張ってギュイーンとなってくれれば最高なんだけどなぁ♪
伸びなくても可愛いから別にいいけど・・・


うちのコリたちがあまり臆病ではないのって、Sシュワの影響が非常に大きいような気がします。
来た時から警戒心が薄く動きもゆっくりで、驚いてもピャっと逃げちゃうことがほとんどありません。
ロクソが来たばかりの頃の記事を読んでみたら、どうも最初は写真に撮られるもの嫌だったらしく、ちょっと怖がりだったようで・・・
そんなことがあったなんてすっかり忘れてました!
なんか最初っから、実に図々しい印象があったのですけど
でも思えばSシュワが来たあたりからロクソの警戒心も段々薄くなってきたような。


体が大きく、目立つSシュワが堂々としてるので釣られて(?)平気になったんでしょうかねぇ?
それまでほとんど興味のなかったスーパーシュワルツィで、しかも衝動買いでしたが、この2匹をお迎えしてほんとによかったなぁ!と思ってます


そんな我が家のモテモテ美少女、Sシュワの紹介でした~!
次回は美白でブヒブヒなニューメガメタエです!お楽しみに~
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